2023/9/26 - Tue
朝ごはん、サラダ、スープ、魚、肉、野菜、納豆
昼ごはん、しょうが焼きみたいなやつ
夜ごはん、グリルチキン、セブンイレブンの糖質0g低カロリー麺
白ご飯をスキップ。特に問題なく運用できている
朝ごはん
https://gyazo.com/f85d94ccbb2b0d00715adb0c3803dd2b
マネージャー間の評価の擦り合わせ。
なるほど、こうやって進んでいくのか。初めての経験。
定時ソッコー退社。
渋谷のゴリラクリニックへ、髭脱毛。
笑気麻酔やばすぎ。だいぶ効いているのだが、施術が始まると一気に冷める。なんとか我慢して終了。
ゆる言語学ラジオ
エスペラント 第2回
大杉栄
『大杉栄自叙伝』
https://1000ya.isis.ne.jp/0736.html
大杉には有名な「一犯一語」という言葉がある。
何かを犯して一回投獄されるたびに、外国語一カ国語をあらかたマスターしてしまおうというモットーだ。大杉自身はもっと過激に「俺は十カ国語で吃りたい」と言ってのけた。
実際にも同時代の証言では、大杉の語学力は群を抜いていたらしい。なかでも大杉が賭けたエスペラント語に対する情熱と先駆性には脱帽したい。印刷工でエスペランチストであった山鹿泰治の影響によるのだが、言語におけるインターナショナリズムあるいはアナキズムをここまで突っ込んだ者は、日本にはそれほどいない。本郷に日本最初のエスペラント学校を開いたのは山鹿と大杉だったのである(ポーランドの眼科医ザメンホフが創案した世界語エスペラントが日本に入ってきたのは1900年ごろで、長崎の海星中学でフランス人教師ミスレルが教えたとされている)。
ちなみにぼくは、学生時代にエスペラントの日本導入史や山鹿泰治に関心をもっていろいろ調べていたことがある。資料が少なくて苦労したが、二葉亭四迷、吉野作造、水平社の西光万吉・阪本清一郎・駒井喜作、岩佐作太郎、歴史学の黒坂勝美らがエスペランチストだった。その後、向井孝の『アナキズムとエスペラント――山鹿泰治・人と生涯』がまとまった。
パトロンが世界を変えてきた。
マルクスとエンゲルス
#日記 #2023/9 #9/26