旅行(2014/7)
飛行機 -> 予約したコピーと搭乗時間考えて行動すれば問題なくチェックインできる。マレーシア航空利用した数日後にマレーシア航空機墜落のニュース出て不穏。
宿 -> 予約してなくてもホステルに泊まれて便利。クアラルンプールでは800円ほどで部屋に二段ベッドが5つあるところに泊まることができた。同室の人と旅行特有のコミュニケーションは一切しなかった。シンガポールは物価が中々するので、ホステルもちょっと高かった。仕方ない。
荷物 -> missionworkshop のバックパックを以前に買ってたのでそれを使用。ちょーかっこいい。Tシャツやガイドブック要らないなと思ったら現地で捨てることで軽量できる。 言葉 -> 何とか言ってることが理解できる程度なので、英語勉強した方がいいと思う。
観光 -> ナイトサファリ良すぎ。
食事 -> 安い。だいたいうまい。
電源とWiFiがあると穏やかな気持ちになれる。インターネットが世界を狭くしたけど、ない方がもっと狭かった、というのを誰か言ってた気がするし、誰も言ってないなら自分が言ったことにしたい。特に観光したいとも思ってなかったので、街中歩いて博物館とか入ってご飯食べて休んでみたいことずっとして、移動中や歩き疲れた時店やベンチで本読んだ。Kindle便利。特に空港の空き時間で重宝した。知らない土地で本読めて有意義な感じする。シンガポール街並みが綺麗で高層ビルも都市的に洗練されてとても良かった。大きいとか高いとか速いとか眩しいとかシンプルに強度があるものおもしろい。美しいなー楽しいなーと思い川見ながらビール飲むの最高。遠くへ行く、穏やかな気持ちで過ごすが目的だったので良い休日だった。終わりに、読んだ本を羅列して結びにする。 伊藤計劃「The Indifference Engine」