専門性は人生のマクガフィン
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ヒッチコックが有名にした言葉
> 小説や映画などのフィクション作品におけるプロット・デバイスの一つであり、登場人物への動機付けや話を進めるために用いられる作劇上の概念のこと。作中人物にとって重要でありドラマもそれをキーアイテムとして進行するが、物語の成立を目的とするならそれ自体が何であるかは重要ではなく代替可能ですらあるものを指す。 マクガフィン - Wikipedia
McGuffin
多くの人にとって、その道を選ぶという選択は、その分野に元来興味があって、そして大好きだったからだけではない。その人の専門性は、人生という物語を前進させるマクガフィン、舞台装置に過ぎない
マクガフィンか否かはその人が才能を開花させるかどうかとはあまり関係が無い。マクガフィン的に捉えている人でも、そうした平熱さがゆえに、柔軟に高い能力を発揮できることも多々ある
スタートアップ界隈や起業家にとっては、そのサービスの中身は本質じゃない。どうそれで社会を変えていくか、自身、事業ともに成長させていくか、という物語におけるマクガフィンでしかない
自分探しは成功しなくていい
しないほうがいい
「自分探しをする」という行為に具体的に打って出れることが、その人のある種の適正を既に示しているから
e.g. 意識の高いバックパック
ガクチカとの親和性
「我」なんてスポンジのようにスカスカなほうが、柔軟に社会の需要を身体に染み込ませることができる