学びあえる幅
これおもしろい。
https://gyazo.com/c08829449646e7481fa83e0b507de214
https://gyazo.com/d0692e24000429d9dbb60870b86ea4d5
前者の良いところ
自分の知っていることの9割以上を目の前の人も知ってるので言葉足らずな指示でも伝わる
「あれやっといて」で伝わる
むしろ何も言わなくても伝わっていて、実行されてる
後者の状況では
自分が当たり前だと思っていることを相手がそう思わないかもしれないので、マメにきちんと確認しなければ誤解が起きる可能性がある
同じ単語を異なる意味で使う可能性がある
トラックナンバー=プロジェクトのメンバーのうち何人トラックに轢かれるとプロジェクトが継続困難になるか
学びあうことが有益であるなら、話の前提が食い違っていないかをマメに確認して、単語の意味が食い違ってないかも確認して、高いコミュニケーションコストを支払ってでも、後者の多様性が高い組織を作った方がよいでしょう。
この「学びあうことが有益であるなら」という前提を僕は真だと思いたいけど、そう思わない人も世の中にはいるだろうな、と思いました。
知識を得る機会が豊かなのが後者なので個人の観点では優れているように見えるし、プロジェクト管理でいうとコミュニケーションコストは低く抑えたいので、前者の方がよさそうにも見える。
多様性が変化に強いので、組織運営としては後者を目指すべきか。知識量がある一定のボーダーを超えているのが前提。
いい状態は