世界で最も稼ぐ反社会勢力ランキング
Fortune誌が「フォーチュン5・世界で最も稼ぐ反社会勢力ランキング」を発表
https://gigazine.net/news/20140918-5-biggest-organized-crime-group/
2014年時点
第1位:Solntsevskaya Bratva(ロシア) 85億ドル(約9200億円) 
その収入源の多くは、アフガニスタンで栽培されたヘロインの密売によるもの。国連薬物犯罪事務所(UNODC)の報告書(PDFファイル)によると、ロシアの人口は世界の0.5%であるにもかかわらず、国内で流通される麻薬の量は全世界の12%を占めているとされていることからも、いかにロシアが麻薬組織にとって重要なマーケットであるかが見えてきます。
第2位:山口組(日本) 66億ドル(約7150億円)
兵庫県, 神戸市に本部を置く指定暴力団・山口組。
収入源トップ3は
「違法薬物(麻薬)密売」
「賭博」
「恐喝・強要」
第3位:Camorra(イタリア) 49億ドル(約5300億円)
イタリアンマフィア、カモッラ
19世紀から続く犯罪組織だが、近年は弱体化しているとみる声も。
第4位:'Ndrangheta(イタリア) 45億ドル(約4900億円)
ンドランゲタ
「ん」で始まる単語
第5位:Sinaloa Cartel(メキシコ) 30億ドル(約3300億円)
「Sinaloa Cartel(シナロア・カルテル)」はメキシコ最大の犯罪組織・麻薬カルテルで、南アメリカで栽培された違法薬物をアメリカに持ち込むことで収入を得ているとみられます。アメリカで1年間に取引される麻薬は1000億ドル(約11兆円)の規模となっており、そのうち65億ドル(約7000億円)がメキシコ経由でと考えられています。このうちSinaloa Cartelのシェアは60%と考えられていることから、同組織の収入は30億ドル(約3300億円)と計算されています。