『政治家の酒癖』
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酒豪、女好き
結論を述べると、それは全て、黒田の身から出たさびだ。斬殺疑惑の二年前、黒田は、1876年の夏に黒田長官大砲事件と言われる事件を起こしている。北海道の開拓長官であった黒田は乗っていた船から突然、沖の岩礁を目がけて大砲を放つ。これが誤射になり、弾が漁師の斉藤清之助の小屋を直撃。破片が飛び散り、母屋にいた娘が重傷を負い、亡くなったのだ。 砲撃の理由は謎だが、酒に酔った黒田が、船内で「少年よ大志を抱け」で有名なクラーク博士との議論にいら立ち、砲撃を命じたとの説もある。諸説あるのだが、結局、黒田はいずれにせよ酔っている。酔っていたことには議論の余地は無い。もはや、論点は、どのような酔いっぷりの末、砲撃したかでしかない。頑張って好意的に捉えても、結局、黒田=酒乱の構図は変わらない。 「日本銀行総裁、大蔵大臣、商工大臣、農林大臣、内閣総理大臣等を歴任した政治家」 「昭和恐慌から日本経済を回復させた財政家」
「特許や商標など、日本の産業財産権制度の生みの親」 「一九三六年に軍事費抑制をめぐり軍部と対立し二・二六事件により暗殺された悲運の人」 「東京大学合格者数日本一を誇る開成学園の初代校長」 高橋是清ほど多くの顔を持ち、波瀾万丈の四文字がふさわしい政治家は少ない。
高橋は「こんな楽しいことがあったのか」と感動したのだろう。芸者遊びが生活の中心になるまで時間はかからなかった。芸者遊びがしやすい場所に引っ越し、放蕩を繰り返し、学校も欠勤しがちになる。「あいつ大丈夫か」という空気が職場に流れる中、芸者連れで芝居に出かけ、痛飲している姿を学校の同僚に目撃され、自ら辞職を願い出る。 どうポジティブに解釈しても、どこをどう見ても、ここまではのちに「日本のケインズ」と呼ばれる財政家の欠片が全く見つけられない。 オールドパーとは
厳選した原酒を12年以上熟成し、ブレンドされた柔らかな味わたスコッチウイスキー。 上品な甘さを感じる香り、調和のとれた柔らかな味わい、奥行きのあるかすかにスモーキーな余韻。 加水してもバランスが崩れない味わいは、和食とも好相性です。 角栄は常に自ら動いた。役所の幹部職員との宴席でも自ら動き、一人ひとり分け隔てなく酒を注いだ。 えらそうに「おれが主賓だぞ」とばかりに上座に座って、お酌をされるのを待っていたら、相手も恐縮するが、自ら懐に飛び込むため、相手の好感度も高まる。胸襟を開いて情報交換が円滑になり、生の情報をつかめる。これを一日に三席こなすのだから、無数の杯を一晩で重ねる。自分は飲まずにいかに人に飲ませるか。角栄は数え切れないほどの酌を交わす対策として、店側にあらかじめ小さい杯を用意させていたというからさすが宴席の達人である。
元首相
当時のエリート学生は遊びながらも学んだが、池田は本を全く読まなかった。ヘーゲルやカントよりも酒を好んだ。非常に即物的であった。後年、絵画を時に鑑賞したが、これは税務署長時代に学んだ税金取り立ての副産物である。
元首相
酒豪で酒乱というもっともたちの悪い酒飲み
宴会は三日三晩続くのが普通
アルコール漬けのようになって、汗を流し、あえぎ、眼玉も飛び出さんばかりに苦しげな表情の参加者たちは、たがいに罵り合い、涙を流し、床にころげ落ち、衣装のうえに食べた物を吐き、痴呆のようになり、狂気の発作にとらわれて、つかみ合いの乱闘に及ぶ
「無礼講」という言葉があるが、起源は鎌倉時代末期の後醍醐天皇時代に求められるという。寵臣の日野資朝らが「無礼講」と呼ばれる宴を催したことが、『太平記』や『花園天皇宸記』に記されている。身分や地位に関係なく集まり、男たちはざんばら髪で、僧侶も肌着姿となり、女性に薄い単衣を着せて裸に近い格好で酌をさせた。 ロシア正教の神学校で勉学に励むのもつかのま、革命に目覚めてしまう。とはいえ、金がない。金がなかったらどうするか。盗めばいい。不法に金を得ているやつらから盗んでしまえと、活動資金を得るために、銀行強盗でも売春宿経営でもやってのけた。 銀行泥棒や売春宿経営の経歴を持つ指導者は有史以来、他にいないのではないだろうか。 《ロシアの黒歴史》酔い潰れた仲間の背中に“ペニスの絵を描いた紙”を貼ったことも…そこらへんの大学生よりもヒドかった「独裁者スターリンの酒癖」
クリントン元米大統領のインタビュー集、まもなく発売 「泥酔」エリツィン氏も登場
ボリス・エリツィン(Boris Yeltsin)露大統領(当時)はかつて、深夜に米ホワイトハウス(White House)の近くを下着姿でうろついているところをシークレット・サービスに発見された。泥酔していたようで、ピザを探していた――。 泥酔+下着姿で、ピザ🍕を探す
トルコ建国の父
現在流通しているトルコの紙幣すべてに、ケマルの肖像が描かれている。 https://gyazo.com/4d6a8f3b65d1b815491bf07ae326428b
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酒量も酒乱も常識を外れている。日本だと黒田清隆、伊藤博文、高橋是清、田中角栄、宮澤喜一など。海外は、とくにロシア系の政治家が度を超えている。
間違いなく体を壊す量を飲んでいるにも関わらず、仕事も激務をこなしているのは、単純に体の作りが頑丈すぎておかしいのだと思います。
酒席で本音を聞き出す手法は時の権力者の常套手段であるということが分かります。
ほとんどお酒を飲まなかった。
一日の大半は屋内のプールサイドか、ベッドの中で過ごし、歯も磨かなかったし、風呂にも入らなかった。健康診断もひたすら拒否した。自身の健康で気にしているのは下半身事情のみ。六〇歳を超えているのにインポテンツになることを極度に恐れた。鹿の角のエキスが効くと信じて注射しまくっても、一向に「元気」にならず、癇癪を起こした。主治医もほとほと困って偽薬を与えていたという。すさまじき性への執念。