TouchDesginer_DAT
//はじめに
TouchDesignerのDAT(Data Operator)は、テキストデータ、文字列、スクリプト(Python)、テーブルデータ(Excelのような行・列データ)を扱うノードです。プロジェクトの設定ファイル、通信データ、プログラムの処理ロジックなど、テキストベースのあらゆる情報を操作・管理する中心的な機能です。
テキスト・テーブルの管理: Text DATで文字列を、Table DATでcsvファイルのような表形式データを扱います。
Pythonスクリプトの実行: Text DAT等にPythonコードを記述して、ノードのパラメータを自動的に変更するなどの処理が可能です。
外部通信・連携: TCP/IP DATやMQTT Client DATなどで他のPCやデバイスと連携し、Folder DATでファイル一覧を取得します。
データの抽出・編集: Select DATやEvaluate DATを使って、必要な行・列のデータだけを抽出したり、置換したりできます。
Text DAT: 文字列やPythonスクリプトを格納。
Table DAT: データをセル(行、列)単位で管理。
Folder DAT: 指定したフォルダ内のファイルリストを取得。
Execute DAT: プロジェクトの開始・終了時にスクリプトを実行。
----------
//練習(振り返りはyoutubeを参考してください。)
1.tableを使ってポジション表を作ってみる。
https://youtu.be/8fckSWMdkRg
2.Folderを使ってプレイリストを作ってみる。
https://youtu.be/IdFuL-piaOk
▼完成ファイル(youtubeで作成したプログラムは以下に格納しています。)
---------