『平成風俗』
椎名林檎はそれまであまり好きでなかったが、このアルバムを聴いて一発でファンになった。 オーケストレーションは斎藤ネコ。椎名林檎の独特の世界観を、弦を中心に見事に表現。 https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71pAA5KZ5KL._AC_SL1001_.jpg
約4年ぶりとなる椎名林檎ソロ・アルバム。 全篇にわたりアーティスト椎名林檎とアレンジ&指揮の斎藤ネコとのコラボレーションが実現。斎藤ネコ指揮のもと国内トップ・クラスのプレイヤーが大集合、曲によってはストリングス、ブラス、木管など総勢70人のゴージャスな編成も。 巧みにミュージシャンを使い分け、ジャズ、クラシック、ラテンからタンゴ的な要素までサウンド・スタイルも縦横無尽、今の日本のポピュラー音楽シーンに於いては数少ない、非常にエンターテイメント性の高い豊かな音楽が満載。 何よりもスケール感のある演奏に一歩も引けを取らない椎名林檎のパフォーマンスは圧巻。 映画『さくらん』のエンディング・テーマ「この世の限り」では椎名純平とデュエット。新曲5曲に、カバー曲、既発曲のセルフ・カバーを含む13曲を収録。 table:track
# Title Time
2 茎 4:28
4 ハツコイ娼女 4:02
6 意識 2:41
7 浴室 4:24
8 迷彩 3:57
9 ポルターガイスト 3:00
11 花魁 5:13