ミルメシア
#疾患 #皮膚病
#日記 #2024年 #7月22日 2024年7月-22 22:9
左足の指先に小さな魚の目のようなものができて、2ヶ月半放置していたら、痛みで正常に歩けなくなり、特に夏になったのではきたくなったサンダルがダメ。
かかりつけの皮膚科の先生は老いてて、どう考えても老眼だし、ニッパで皮膚を切り取るので、それが怖過ぎて、他の医者に削ってもらいに足を運んだところ、削りはじめてしばらくして、あ、これはウオノメじゃなくて、ウィルス性のイボなので、「今から、焼きます」と言われた。(後で調べたら「ミルメシア」と呼ばれるイボらしい)
レーザーで焼くのかなと興味津々としていたら、液体窒素で冷凍破壊の刑とあいなった。処置中は、別に冷たいわけではなく、見る見る肌が白く変性したのが分かります。で、処置を終えてしばらくしたら、イターイ。
そして、恐ろしいことに、一度の処置では直らないので、「二週間したらまた来てください。」とのこと。どうも、二三回ほど同じ処置を繰り返す必要あるらしいです。
それから、冷凍破壊後は、水膨れができるそうです。それで、脚の指は感染症にかかりやすいらしいので、抗生剤の入った軟膏を処方してもらいました。軟膏を塗ったら、バンドエイドのような通気性の悪いものではなく、包帯しておくとよいらしいです。
処置してもらった皮膚科は、遅くまでやってるけれど、院内処方ではなく、また、遅い時間だったので、最寄の薬局がやっておらず、徒歩で2km近く歩く間、破壊された皮膚のそばがジンジンと痛んで辛かった。
もっと早くに、皮膚科にいけば良かった。二ヶ月前にはすでにかなり痛くて、サイクリングシューズを履けず、ロードバイクに乗れなかったのだけど、仕事が一段落して、しかも、梅雨明けしたのに、足が痛くて、バイクに乗れない予感。
そうは言っても練習しないといけないのだけど、悪化させそうで心配だ。
追伸 4日も経つと痛みが引いてきました。水脹れはまだなく、これから?