Shimano Di2
シマノのロード・コンポの電動シフト。知らないと分からないことが多いので、メモ。
私の所有製品情報
アルテグラ
リア RD-R8150
フロント ST8170
ユーティリティ
Shimano
E-TUBE: 接続するには、下記の通りリア・ディレーラーのボタンを0.5秒〜2秒間長押しする必要あり
スマホとのBluetoth接続ではなく、E-TUBEアプリとの接続にボタンの長押しが必要
E-TUBEアプリに対象コンポ一覧が標示されてから、リア・ディレーラーのボタンを押してペアリングモードにしてから、E-TUBEアプリ上の対象コンポをクリックする。
Garmin
メンテナンス: 主にバッテリ
リアディレーラーのボタン操作
0.5秒以下押下: バッテリ残量確認
0.5秒〜2秒: Bluetoothペアリング(E-TUBEアプリ接続の際に、いつも30分以上無駄にするので...)
2〜5秒はアジャストモード
変速のしやすい方向などを、スマホがなくても操作できる。でも、E-TUBE使った方が良いかも。
マニュアル調整方法:
調整前にマニュアル調整後の調整位置をE-TUBEのメンテナンス画面で確認してメモっておくと良い。
1. ロー側から5番目のギアにチェーンを入れる
2. アジャストモードにする。(この状態で、フロントのシフトレバーの動作が、微調整モードに入る。目一杯ロー側/トップ側に動かしても隣接する4,6番目のギアにシフトするかどうかの調整範囲で最大18段の刻みで微動する。つまりレバーを一回押すと、1/18刻みで微動するようになる)
3. クランクを回しながら、ロー側にシフトレバーを短時間の押し下げ操作を行い、チェーンが4番目のギアに擦る音がするようになったら、トップ側に4〜5回レバーを押したところで、調整完了
4. リアディレーラーのボタンを0.5秒ほど押して、調整終了
マニュアル調整後の調整位置をE-TUBEのメンテナンス画面で確認してメモっておくと良い。
5〜8秒: 有線接続によるメンテナンスモード
LED表示
充電時:充電時間の目安は1.5〜3時間(供給元の許容電流次第。4時間以上かかる場合は発熱等の恐れあり中止の必要性)
青点灯: 充電中(未完了)
消灯: 充電完了
赤点滅: エラー
バッテリ残量
緑点灯(3秒間):51〜100%
緑点滅(8回): 26 ~ 50%
赤点灯(3秒): 1〜25%
フロント
CR1632: 2022年春〜 (通常1〜2年程度で交換だが、私は走行距離少なすぎて長持ちしている。)
緑点灯: 11〜100%
赤点灯: 1〜10%
消灯: 0%