読書について
ショーペンハウアー(Arthur Schopenhauer)の本
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読書しているとき、私たちの頭は他人の思想が駆け巡る運動場にすぎない。読書をやめて、他人の思想が私たちの頭から離れていったら、いったい何が残るだろう。だからほとんど一日中、おそろしくたくさん本を読んでいると、何も考えずに暇つぶしができて骨休めにはなるが、自分の頭で考える能力がしだいに失われていく。いつも馬に乗っていると、しまいに自分の足で歩けなくなってしまうのと同じだ。
読書しまくってたときマジで頭使わなくて楽だったmtane0412.icon
意識の単純作業なので考え事せずに済むし
賢くなった感が得られる
実際は賢くなってない