多くのCPUがリトルエンディアンを採用している理由
他にもあるが特に嬉しいもの
演算時のデータ読み出しが楽
CPU内部では下位ビット側から演算が始まる
e.g.
code:_
0x00000078
+ 0x00000001
従って、リトルエンディアンだとメモリを低アドレスから順に読めば良い
サイズ拡張が楽
例えば、8bit → 32bit に拡張する場合を考える
0x78という8bitの値はこう保持されており
table:_
アドレス 0x0
格納値 78
これを32bitで読んだとしても、そのまま0x00000078とできる
table:_
アドレス 0x0 0x1 0x2 0x3
格納値 78 00 00 00
既存の78を動かす必要がない
一方、これがビッグエンディアンの場合は、以下の様になるので、データを移動させる必要がある
table:_
アドレス 0x0 0x1 0x2 0x3
格納値 00 00 00 78