予定より早く終わっても次のタスクをやらない
というマインドが大事かもしれない
タスクの余白を作るというのもある
短期的なスケジュールの話
スプリントなどの単位で、予定よりも早く、予定していたタスクが全て完了すると、
上方修正というか、来週分も取り掛かりたくなってくる
しかし、やらない
これをやっていると、スケジュールの意味がなくなってくる
毎回、いっぱいいっぱいまでタスクを入れることになってしまう
常に焦り続け、常に余裕がなくなる
常に「スケジュールより遅れている状態」になってしまう
バッファを持ったスケジュールにしよう、という発想がなくなる
最初の2割で、8割まで完成させるとかも上記のようなスタンスがないとそもそも不可能そう
余裕のある期間に仕組み化をやるとか、実験をやるとか、中長期向けの動きを行う
スケジュールは時間配分のために行う
好き語りのこれも近い内容だ
https://www.youtube.com/watch?v=ypPAeRlpYds
15時までのスケジュールを組んで、そこまで勉強して、それ以降は罪悪感なく休む
「受験当日にパフォーマンスを発揮して合格する」というゴールが明確なのであれば、
そこまでにdiffを埋めていけばよいだけなので、
「スケジュールを組んだ結果、到達できそう」とわかれば、それ以上やる必要はない、
と言われるとたしかにそうなのかもしれない(?)
ビジネス文脈の場合、かなり難しくないか
予定より早く終わったから、何もしないで良いや、とはならない
目標の上方修正をしましょうとか