ヒープ領域
heap
実行時に任意のサイズでメモリ確保できる
スコープを越えて生きられる
あいてる箇所を探したり、一度ポインタを読んでからデータの場所を見に行くから
可変サイズのデータなど、コンパイル時にサイズが決まらないものは(スタックを使えないので)ヒープを使うことになる
注意点
ヒープへの確保は失敗することもある
物理的なメモリが足りないときや、アドレス空間に空きがないときなど
GCのある言語では、メモリ上のヒープ領域の上に、独自のヒープを作っているものもある
JavaとかRubyとかはそうなっているらしい
メモリ上のヒープ領域の上に、独自のスタックとヒープを作って使っている