ネームサーバー
以下の2つのことを管理する
そのDNSのゾーンの、domain nameとIP Addressの対応
委任先(子)のネームサーバーの情報
自分がどの子を持っているのかという情報を管理している
孫のことをは知らない
例えば、自分がrootのネームサーバーなら、「.jpのネームサーバーはコレ!」ということを知っている
委任 (dns)
「この下の管理はあっちのサーバーに任せた」とNSレコードで指し示す
例
.com を管理するサーバーは example.com の中身(AレコードやMX)は持っていない
代わりに「example.com のことは、このネームサーバーに聞け」というNSレコードだけを持っていまる
これが委任 (dns)
code:_
ルート 「.com のことは com のサーバーへ」(NS)
↓
.com 「example.com のことは ns1.example.com へ」(NS)
↓
example.com 「www.example.com は 93.184.216.34」(A) ← 実データ
階層を下るたびに「もっと詳しい人」を紹介され続け、最後に実データを持つ人に行き着く
DNSのゾーンの切れ目はドメインの切れ目と必ずしも一致しない
1つのゾーンが複数階層を内包することもある
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