iDeCo
個人型確定拠出年金_
老後資金を自分で積み立て・運用する私的年金制度
毎月一定額を拠出し、投資信託や定期預金などで運用し、原則60歳以降に受け取る
実体としては、ドルコスト平均法と同じノリで、毎月決まった金額で投資信託を買って積み立て投資をする
掛金 (iDeCo)は年に1回しか変更できない
確定拠出年金の節税シミュレーション
iDeCoの掛金の上限
税制メリット
投資信託の購入手数料がかからない
(NISAにもあるメリット)
運用益が非課税
通常は課税される運用益が、iDeCo内では非課税
(NISAにもあるメリット)
掛金が全額所得控除になる
所得を減らすと所得税として払う金額が減るので嬉しいということ
iDeCoに積み立てる金額を増やすほど所得を減らせるので節税になる!!!
このメリットがあるので、基本的に「やらないと損」になるmrsekut.icon
もちろん、投資信託によるマイナスの可能性はあるが、ノーリスクの元本確保商品もあるので
/mrsekut-book-4911151005/171
受取時も税優遇
一時金なら退職所得控除、年金形式なら公的年金等控除が適用
年末調整とかの話
/mrsekut-book-4911151005/193: 3-07 iDeCoの節税スケジュール
参考
/mrsekut-book-4911151005/170: 3-02 iDeCoの節税効果
失業したらiDeCoの落とし穴にハマった件 - 35歳からの中二病エンジニア
一時的に無職になったときにiDeCoの手続きがややこしなくなった話