Subdomain
問題領域においてDomainを分割したものをSubdomainと言っているっぽい
https://scrapbox.io/mrsekut-book-4048931164/031 https://gyazo.com/0e14562333fe9e44344bba01092ce937Gyazoの画像ロック.icon
そして、実装のためにモデリングした対応物がBounded Contextになる
ただし、これは常にマッピングが常に1対1にできるわけではない
Subdomainの粒度ってどんなもんなんだろうか?mrsekut.icon
コンウェイの法則じゃないけど、実際の職場や現場での、部門の境界がヒントになるのだろう
扱っているビジネスの規模や複雑さによって、どれぐらい小さく分業するかが変わる
e.g. 事業立ち上げ時は1人で全フローを対応していたが、大きくなると発送業務専門の人を配属させていく
人や部門をまたぐと、業務として疎結合になっていくし、扱うユビキタス言語も異なる
故に、Subdomain的になる
残でも同じような話があったなmrsekut.icon
ただまあ、じゃあそもそも部門はどうやって分けるんですか?という話もあり、
そこでも何らかのモデルを適用することになり、
それってSubdomainじゃん、という鶏卵問題も発生しそう
「例えば、ECシステムであれば、注文・発送・請求に分けられる」みたいな話があるが、
これはぼちぼち大きいのECの話で、実際に各業務の部門が分かれている場合の話ということだろう
小さい規模の時点で、わざわざ分ける必要性はない、かもしれない
複数のSubomainに優先順位を付ける
/mrsekut-book-4048931164/034: 1.5 ユビキタス言語の創造
Core Domain
ビジネスや売上に直撃する重要なDomain
差別化要因
Supportive Domain
Core Domain以外のDomain
特に、そのビジネス固有でないものをGenereic Domainと呼ぶ
実装時に、外注しても良い
/mrsekut-book-97816805025/035 ~
billling domainですらもCoreじゃないんだmrsekut.icon
/mrsekut-book-4048931164/029: 1.3 ドメインをサブドメインに分割する