RICE
タスクの優先順位付けのフレームワーク
https://note.com/kntrttm/n/ned54aac8b3b9
4要素の説明
Reach(リーチ数)
一定期間に影響を受ける人数やイベント数を見積もる
実測データ(例:顧客数・利用数など)を使うのが望ましい
Impact(影響度)
1人あたりの効果を5段階で評価(大=3、高=2、中=1、低=0.5、極小=0.25)
チームの目的に応じて、「コンバージョン率向上」や「顧客満足」などに置き換えてもよい
Confidence(確度)
見積もりの信頼度を表す
100%(高)、80%(中)、50%(低)を基準に、データ裏付けの強さで判断
Effort(労力)
必要な工数を人月で見積もる
整数または0.5単位で大まかに算出し、労力が多いほどスコアにマイナス影響
最終スコアは次の式で算出する:
RICEスコア = (Reach × Impact × Confidence) ÷ Effort