Logger.zip
from Logger (effect)
https://effect.website/docs/observability/logging/#zip
gpt-5.icon
ロガーを合成して“両方に流す”
Logger.zip(a, b) は「a と b の 両方に同じログイベントを渡す」新しい Logger を作ります。
例の流れ:
1. logger というカスタムロガーを Logger.make で作る(console.log で [INFO] message を出す)
2. combined = Logger.zip(Logger.defaultLogger, logger)
これで「デフォルト形式のログ」も「カスタム形式のログ」も 両方出る
3. Effect.provide(Logger.replace(Logger.defaultLogger, combined))
実行環境のデフォルトロガーを combined に差し替える
結果:
1行目:デフォルトロガー(timestamp=... の形式)
2行目:カスタムロガー([INFO] something)
使いどころ:
コンソールには人間向け、同時に別形式で外部転送、などの “二重出力”
既存のロガーを保ちつつ監査用ログを追加、など