Cache-Control: public/privateを指定する時の注意点
Cache-Control: publicやCache-Control: privateを指定する時の注意点
そもそも、Cache-Controlが未指定の時でもshared cacheには保存される
では、publicを指定したことで、何が変わるかと言うと
HTTPがcacheを行う条件を満たしていない時も、常にcacheに保存されるようになる
publicの場合は、shared cacheに
privateの場合は、private cacheに
例えば、満たしていない時の例として、status codeが403の時がある
未指定の時は、cacheされないが、
publicを指定すると、cacheされるようになる
つまり、cacheする必要のないものもcacheされてしまう可能性がある
仕様的には、publicを付けることで、HTTPがcacheを行う条件#621260751982700000bacd4aの部分のOR条件がtrueになったことになるmrsekut.icon
/mrsekut-book-4297119250/152