Armのライセンスモデル
from Arm
ArmホールディングスはCPUを売らない
代わりに、ISA を定義し、CPUコア設計を IP として提供するモデル
ライセンス形態
コアライセンス
Cortex / Neoverse をそのまま使う
アーキテクチャライセンス
ISA だけ使って独自CPUを設計(例:Apple)
ARMは、工場を持たない(ファブレス)だけでなく、半導体そのものを製造せずCPUの設計図をIP(知的財産)として供給するユニークな企業で、ARMベースのCPUは今や世界で最も普及していると言っても過言ではない。ref
Armは、スマートフォン/タブレットやPC、組み込み機器で使われるCPUやGPUの“アーキテクチャ”の設計をなりわいとしている。
「それならIntelやAMD、NVIDIAと同じでは?」と思う人もいるかもしれないが、これらの企業は、自ら設計したCPU/GPUを自社で販売している。それに対して、Armは自らCPU/GPUを販売していない。「ならどうやって生計を立てているの?」という点だが、アーキテクチャをもっぱら他社にライセンス(利用許諾)することで生計を立ている。 ref
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/kaigai/657290.html