委譲の段階
from 任せる
4段階ぐらいにシンプルに整理したいmrsekut.icon
次のレベルに進むために
前進のレベルが判断の予測可能性である点が大事
時間でも回数でもない
「この人なら、この状況で自分と同じ(か、より良い)判断をするだろう」と思える度合いが上がったら次へ進む
L1 指示・伴走
マネージャが全てを決め、理由を説明して一緒にやる
マネージャの関与度
高(判断を見せる)
L2に進むために
メンバーが「なぜその判断か」を再現できる
L2 相談・合意
メンバーが案を出し、決定前にマネージャと合意
マネージャの関与度
中(壁打ち相手)
L3に進むために
メンバーの案が、マネージャの結論と高頻度で一致する
L3 事後報告
メンバーが決めて動き、決めたことを事後に報告
マネージャの関与度
低(モニタリング)
L4に進むために
報告を見て「自分でもそう決めた」と思える状態が続く
L4 委譲
メンバーが決めて動く
例外契約に該当する時だけエスカレする
例外契約の運用が安定している
マネージャの関与度
ほぼ無(例外時のみ)
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