トラクションメトリクス
traction metric
特定の機能やワークフローの利用状況を測る
特定の機能の数値を計測することになるので、
本来の目的を達成する別のソリューションの存在を無視してしまいやすい
ので、理想的にはプロダクトアウトカムを追うほうが良い
「解を最適化するとき」だけに使い、「新しい解を発見したいとき」には使わないこと
トラクションメトリクスが向いているケース
ジュニアなトリオ向け
指標を置いて置いやすいので、ディスカバリ手法を学ぶ良い練習になる
成熟したプロダクトで、成功に不可欠と分かっているトラクションメトリクスがある場合.
例えばカレンダーは毎日使われているが推奨スケジュールの効果が低い、と既に分かっているなら、最適化チームに任せてよい
例
移行カレンダーを使う飼い主の数
これが解決する課題Aは、移行カレンダー以外にもソリューションがあるはずだが、
「移行カレンダー」というソリューションを前提にして数字を伸ばすことになるので良くない