社会悪
AIと対話して自分が思っている社会悪を明文化した。
根底にあった信念
人間の価値は考えることと信じている
技術の進歩、知識の蓄積は人間が考え、対話し、知を共有してきた結果である
考えることは人間の権利ではなく責務である
これを放棄することは人間性の放棄に等しい
理想の社会は、万人が考え、それぞれの結論をオープンに交換し、利害を調整しながら共通の利益へ向かう社会である
同じ結論に至る必要はない
考えた者同士が対話すること、それ自体が人類の知を前進させる
社会悪の定義
人間が考え、選択し、行動することを阻害・無効化する、あらゆる構造・行為・存在
考えさせない
知識を独占し、情報格差を維持し、選択肢を隠す
本来あるべき材料を与えず、人間から思考の機会を奪う
顧客にとって最適な選択肢があるにもかかわらず、自社の利益のためにそれを提示しない
これは誘導であり、欺瞞
考えない
「みんながやっているから」で思考を止める
構造の問題を知りながら利用し続ける
問いを投げかけられても反応しない
考えないならば機械と変わらない
それは人間としての責務の放棄である
考えても無駄にする
人が考え、選択し、行動した結果を、技術や資本や権力で無効化する
これは最も悪質である
「考えることに意味がない」という状況を作り出し、人間の尊厳そのものを否定する
具体的に許せない存在
知識を独占する存在
価値を提供しないまま他者のリソースを販売する存在
情報格差を意図的に維持・拡大する存在
仲介の名目で価値の流れを阻害する存在
他者の成果を自分のものとして主張する存在
リスクを他者に転嫁しながら利益だけを取る存在
選択肢を奪うことで支配する存在
自己利益のために他者の判断を歪める存在
思考停止する存在、させる存在
弱者を搾取する構造を知りながら利用し続ける存在
本質的な問題を無視して表面的な解決策だけを売る存在
他者の自律的な選択を力で無効化する存在
世界を1mmでも良くし続けたい。