雑談の原理:「枝(相手が反応できる余地)」の量が多くなるほど雑談は楽しくなる
作業仮説
目的設定がなんなのかによって異なる
自分は相手の未知の部分を掘り下げていくことに楽しみを感じる。しかし質問攻めでは相手が気持ちよく話すことができない。結局多くのさまざまな話を楽しくすることで価値観の輪郭を明らかにしていくことが良いと考えていて、結果としてこの原理を採用している
他方で、雑談の目的設定をしてそこに向かうパターンもある。たとえば知らない人とマチアプで会う場合にはこういう具体的なゴールを設定することになるだろう。
その際にはこの原理の有効性は落ちるかもしれない。2-3時間程度の会話であればパターン化した引き出しを開けていくだけで終わってしまうからだ。