子どもが体験するべき50の危険なこと
https://youtu.be/k1Vv77zIJow?si=-Lj-zcjLQad-mCu9
多少危険なことをしなければ、本当の危険は理解できず死ぬ
本書は、さまざまな分野から選んだ50の活動を通して「本当の危険を見きわめる力」と「それに対処する力」を身につけるための書籍です。...道具を使う技術、とっさの際の身体の使い方、テクノロジーと社会の仕組みなどに関して、体験にもとづいた知識を得ることを可能にします。大人の読者にとっても、子供のころの感覚を取り戻したり、気づかないうちに設けていた制限に気づくためのきっかけになることでしょう。 序文(マイク・ぺトリッチ)
はじめに
01 9ボルト電池をなめてみよう
02 あられの中で遊ぼう
03 完ぺきなでんぐり返しを決めよう
04 フランス人のようにキスであいさつしよう
05 車の窓から手を出してみよう
06 釘を打とう
07 車を運転しよう
08 やりを投げよう
10 電気掃除機で遊ぼう
11 石を投げよう
13 紙コップでお湯をわかそう
14 電子レンジに変なものを入れてみよう
15 走っている車から物を投げよう
16 高いところから落ちてみよう
18 ひとりで歩いて帰ろう
19 屋根の上に立とう
22 鉄を曲げよう
23 ガラスビンを割ろう
24 空飛ぶマシンを作ろう
25 太陽を見よう
26 かっこいい殺陣を学ぼう
28 木登りしよう
29 パフォーマンスに挑戦しよう
30 小川をせきとめよう
31 地下にもぐろう
32 タイヤを交換しよう
33 ゴミ箱に飛び込もう
35 ゴミの埋め立て地を見に行こう
36 友だちに毒を食べさせよう
37 強風の中で手作り凧をあげよう
38 つなわたりをマスターしよう
39 食洗機で料理をしよう
41 公共の乗り物で街を横断しよう
42 レシピ本にさからおう
44 ロープスイングで遊ぼう
47 ガラスを溶かそう
48 冷凍庫でビンを破裂させよう
50 なにかしよう
なぜ
著者あとがき
訳者あとがき