外見改善の終わり
from 2026-06-16
美醜と美容の話
基素.icon自分の歯のここが気になる
友人A.icon気づかなかった
友人A.icon自分の鼻が曲がってるのが気になる
基素.icon長い付き合いだけど、そんなふうに感じたことはない
さすがに服や髪型が変わったら気づく
他人は仲が良くてもそれほど自分を見ていない
計画的にやってきたわけではないが、年齢を重ねるにつれて清潔感という単語を意識するようになった。若年層が年長者に暗黙に求めているものの一つだと認識しているからだ。
加齢によって社会的役割が変わる
自分自身も非常に若い頃には、大人は何でもできると大人にいろんなものを求めていたが、実際に大人になってみてわかるのは、全然そんなことないと言うことだ。年齢を重ねたって、経験がなければ当然何もわからないのだ。こんな当たり前の前提が共有されていないように見えるのは、以下のの組み合わせだろう。
自分がわかっているところではみんな言わない
みんなの興味はそれぞれずれている
重ね合わせると完璧超人が出来上がる
私自身は、年長者にはご機嫌でいてほしいと思っている。ただでさえ歳が離れていて、コミュニケーションにギャップがあるのに、不機嫌でいられるとなかなかやりづらいからだ。なので自分にもこれを適用する。
1番は話しやすいことなのかもしれない
ご機嫌であれば話しやすい
口臭がくさすぎたら話しづらいのでその辺りも大事
内面の改善はまだまだ課題があるが、外見の改善は「ほぼ終わった(継続する必要があるものの、追加をする必要は無い)」と感じる。
ここで終わりとはかけるコストに対して、効用が著しく小さくなる地点を指す。つまりこれ以上は趣味領域という意味だ。テストで言えば70-80点、偏差値で言えば55-60ぐらい。(上位15-30%ぐらい)
服は言うとユニクロ〜セレオリで行けるイメージ
アクセサリー、靴は無理
トレンドという外部変化要因はあるが、特に難しくない作業である。英語を身につける方が万倍むずい。
外観の印象改善Tier(~80点)
1 定期的な散髪・洋服・筋トレ・睡眠・入浴の習慣・日焼け止め
2 靴・時計・鞄等の「よく使われる」目につく小物・脱毛・眉毛を整える・かなり目につく部分があればコンシーラーで隠す
3 指輪等の「あまり使われない」小物・香水・歯列矯正
4 上記以外の化粧(下地・ファンデ・リップ等)
予防接種等も重要であるが、見た目は改善されない
睡眠や日焼け止めは改善ではなく予防だが、手軽にできて効果が大きいのでTierを高くしている。根本的に難しいこれらのことをやらずに小手先で取り繕うのは本末転倒
ここから上のグレードには次のようなものがある
美容外科等の整形手術
シミ抜きや医療脱毛
手術等を伴う歯列の大幅変更
高価な化粧品
評価者がアパレル関係者の場合はせいぜい60点ぐらいになるだろう。ファッションは微差を競い合う限界的特殊化の世界だからだ。微差を無視するコスパよりコストのかかった世界