売春防止法に関する有識者検討会
買春規制について、4月7日にABEMAで放送された回が、この検討会の状況を全て物語っていました。
漫画アニメの表現規制推進でおなじみ「中道改革連合」の酒井なつみ氏が、買春規制を進めるにあたって
「働く方の権利は置いといて」
と発言したことは非常に象徴的な発言でした。
この発言は、当事者の権利よりも規制を優先する立場を明確に示しています。...
https://www.youtube.com/watch?v=dX31YoHbPWg&t=816s
東京・大久保公園周辺などで若者らへの支援活動を進めるNPO法人ぱっぷすの関係者は、現行法の規制が「売る側」と「買う側」で非対称になっていると指摘。「買う側の行為を処罰する規定を導入すべきだ」と法改正を求めた。 一方、性産業の労働環境改善を目指す当事者らの団体「SWASH(スウォッシュ)」の関係者は、罰則を設ければ客が摘発逃れのため人目のつかない場所を選ぶようになると指摘。「性産業従事者が暴力被害に遭うリスクが高まる」と訴えた。
@cat_thankyou: 僕は風俗行かないからよくわからないのだけど、無料で数分で処理できることに対して数万のお金と時間と手間をかけるのって本当に性欲だけが動機なんだろうか? @zkurishi: 売春防止法に関する有識者検討会。先月末に「政治家に頼んでも呼んでもらえない」と吐露していたセックスワーカーの当事者団体も今日の会合には加わったのですね。ネット上で共に声をあげたことも後押しになったのでは無いでしょうか。 https://pbs.twimg.com/media/HFTYAXYasAAhTkM.jpg