企業のトランプ王への服従
カーニーの言うところの「看板を掲げた人」
カーニー「「ルールに則った国際秩序」←ただし大国を除く」の看板を下し、よりよく、より強く、より公正な秩序を築く」
Jan 19, 2026 Big Business Should End Its Faustian Bargain With Trump
米国の大企業と富豪は、トランプ再登板に合わせて土下座営業を始めた。
一部(特にテック界隈)は民主主義の手続きや「差別ダメ」「多様性」「コンプラ」みたいな“社会のルール”を、権力で黙らせたい
それ以外は「危険なのは分かるが、カネとヨイショで管理できる」という自己暗示。
1/6後は「共和党に献金やめます」と言ったが、脅されたらすぐ戻した。要するに理念じゃなく損得。
“まとも担当”扱いの財務長官Scott Bessentも、実際はトランプの無茶の正当化係になって劣化した。
関税は「交渉術」と言って市場をなだめたが、現実はエスカレート。
TACO神話は願望にすぎない
トランプ47は、関税・移民・弾圧系で日々エスカレートしていて、たまの後退は“別ルートでの拡大のための間”にすぎない、という見立て。
企業が「株高だし何とかなる」と思ってるなら甘い。
対外衝突(例:グリーンランド絡みで欧州と揉める)で、米企業の欧州投資(巨額)が吹き飛ぶリスクがある。
そして問題は損益だけでなく、“個人への報復”が常態化する点。
忠誠要求は献金だけでは足りない。沈黙でも足りない。積極的に賛美しろ、になる。
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FRB議長パウエルに筋の悪い捜査 パウエルFRB議長の刑事訴追
「次はお前だ」
ファウスト的取引(魂を売って安全確保)を続けるほど、要求は追加され、最後は全員が損する。
だから企業側が生き残る道は「個別に媚びる」ではなく、集団で対抗する
Benjamin Franklinの If you don’t hang together, you’ll all hang separately
もともとは独立戦争期の文脈(“団結しないと処刑される”の強い比喩)
https://youtu.be/iTV9z_9swUs
豊田章男
商売人であるのだろうが、しかしこのようなメッセージングはやはり王を王にするのである
少し読める人なら「表面的には服従だが、それは経済的なダメージを最小化するために〜」などというだろう
しかし、政治が複雑なことを人民にメッセージングできずに簡単なメッセージになることから明らかなように、このようなアピールのメッセージは「俺たちはトランプを支持する」である。後からこのメッセージを変えることは不可能だ。
DEIを縮小した企業・しなかった企業
Trump Family First