予備試験の勉強をはじめて43週間
予備試験の勉強をはじめて42週間←予備試験の勉強→予備試験の勉強をはじめて44週間
https://gyazo.com/65b4c9bc3b0f57ae0999fa4f9252a23c
今週の勉強時間(2025-11-30 - 2025-12-06): 2.0 時間
累積勉強時間(〜2025-12-06): 498.8 時間
振り返り 2025-12-10
8月中旬頃からめっきり減速している。これでは受からない。まずこの水準に戻さなければならない。
結局のところ規則正しい生活である
from 2025-12-03
https://www.youtube.com/watch?v=dQVK6qlfL-U
伊藤たける
https://gyazo.com/861def85724c7893fe7451a178027338https://gyazo.com/a2d8d4229d9fe1897c3a77398d32babf
久しぶりに勉強をした。15日も勉強していなかったことが発覚した。これでは一生うかる事はないだろう。
だいぶ散財したし、外的環境的な意味からも勉強に戻る圧力が高まったので勉強に戻りたい
いいニュースもある。つまずきの石と言われる民放総則がやっとおわった。
呉明植.iconは、「なんとかつまづかずにこれましたね!」と言っていたが、具体的なイメージがまだ足りないなーと思うところが多い。早く論文で演習してこの
短答もこの手のあいまいさを解消するのに役に立っているから、最初からやっているとおりテキストに加えて短答を解くのは理解に重要である。結局、問題は知識の穴を埋めるために使うものなのだ。理解が不十分ならば解けない問題は良い問題である。解けないならば理解していないと判定できるからだ。その意味で司法試験の短答問題は多くの学者が作り上げている「品質の良い問題集」と言える。問題を解いて初めて講義を受けたことになるとは呉講師の弁であるが、その通りだ。
しかし短答はなぜそうなるのかの解説が基本的にないから、ここに落とし穴がある。塾の解説は端的ではなくヘビーに書いてあったり、ならっていないことが書いてあったりするから適宜読み飛ばす必要がある。テキストの中から回答できるかをまず考えるようにしている。これも呉講師からはじめに教わることだが、自分が0から考えてもこの結論に行き着く。
法律の説明文は堅苦しく小難しい文章で書かれている。しかし実際事件はもっと明快にわかりやすいのだから、もう少し軽く賭けないのかなと思う。小中学生でも読める文章が良い文章としている自分にとっては格式が高すぎるきらいがある。意味をあいまいにしないために、専門用語は当然しっかり使う事は当然にしてもだ。
弁護士のビジネス的側面を考えてみると、法律とは権威のビジネスであろう。他人が専門家を信用するのは「何か自分が分からないことをペラペラと喋り」「見た目がそれっぽいから」であろうからだ。検事や裁判官は公務員だからビジネスとは縁が遠い。無論予算はあるが、信頼を勝ち取るという意味では同じだ。
そうすると、スーツを着たり、ロレックスをつけたり、小難しい言葉で文章を書いたりするのが良いということになるのかもしれない。話し言葉はもっと簡単なことを言っているはずだ。分からないことをぶつけられる顧客はイライラするだろうから。
弁護士の友人も新卒時代、上司から「良い小物を買え」と指導されたと言っていた。
私は堅苦しいのが苦手なので、そういう面は向いていないのかもしれない。
エンタメ小説の中には、格式高い言葉をすこし織りまぜて書かれているものがある。そういう文章に大して何となく「良いもの」と思わなくもないから、そういうものなのかもしれない
GPT-5.1.icon格式語が少しあると“高級感”を感じるのは脳の仕様
文章の高級感
人間は 日常語+古語/漢語/格調語 が混ざると、「世界観が深い」「教養がある」と錯覚しやすい。
映画のナレーション、ゲームのテキスト、ライトノベルの一部も同じ効果を狙っている。
例:「かくして〜」「斯様に」「是非もなし」「怨嗟」「彼の者」
ラノベ:鬼滅、Fate系、和風ファンタジーなど
→ 古語・漢語は“雰囲気ブースト剤”。
例GPT-5.1.icon
法律系でありがちな書き方(読みにくい)
被告は、本件建物につき、自己のためにこれを占有する意思をもって占拠しているものと解されるところ、その占有開始の時点における悪意又は善意の有無は、時効取得の可否を左右する重要な要素である。
専門語そのままで平明にした書き方(読める)
被告は、この建物を「自分のものとして使うつもり」で占有している。そして、その占有を始めた時点で被告が善意か悪意かは、取得時効が成立するかどうかを決める重要な要素になる。
後者のほうがずっと読みやすいし、意味も同じである基素.icon
一文が長く、修飾が多く、冗長な文章は「悪い文章」
ただし実務上誤読されない部分を増やしていくと上に近いづいてきのかもしれない、例えば占有する意思が法文上重要な要件である場合には、「占有する意思をもって」と回た方が曖昧さは少ない
「自分のものとして使うつもり」は「占有の意思」と同じだが、わざわざ読み手が変換しなくてよくなるので情報のロスの可能性が減る