サイドレイズ
https://youtu.be/PAgQ2r05s-A
正しいフォームで行わないと、(略)背中の筋肉である僧帽筋に負荷が入ってしまうので、初心者のうちはフォームを正しく習得することにまずは集中しましょう。 肩をあげなければOK
スタートはちょっと浮かせる
なるべく真横に上げる
肘の内側が前に来るように
上腕二頭筋に効いてしまう
肘は少し曲げる
曲げないと肘上部の筋肉を使う
やってみると実際にこれで痛くなった。曲げると痛くなくなった=効かなくなった
手首の力を入れない
https://youtu.be/gE860MfNjaA
痛みがあったら軽い重量でもNG
代替種目(9:45)
胸を張る種目が多いと肩甲骨の上方回旋の動きが悪くなる
RKCプランク
前鋸筋プレス
肩甲骨挙上
https://youtu.be/Q_uJxi2qekA
▼肩甲骨
肩甲骨はナチュラルな状態で適度に外転した状態をキープ
逆に閉じた状態をキープしてしまうと肩関節に負担がかかります。
▼可動域
可動域は85°程度が好ましい
90°まで上げると肩関節のインピンジメントのリスクを負います。
▼肩甲平面
角筋中部の筋粗面上で運動を行いたいのでサイドレイズの際に手は真横ではなくやや前に出して行う。
一番上のYouTube動画では真横と言っているのと異なる。前者ではインピンジメントの話はしていないの
▼小指から上げない
小指から上げようとすると肩甲骨が外転し、より強く収縮感を感じることができますが、その場合、インピンジメントなどの故障リスクを負うことになります。
短期的に効かせることができたとしても、長くトレーニングしていくと考えると圧倒的に小指から上げるのはリスクです。
筋トレのときの肩痛の要因である肩峰下インピンジメントの発症は、サイドレイズやアップライトローで肩関節を90度以上挙げる(肘が肩よりも高くなる)動作と関連していたという報告。 肩痛の予防には、肘が肩より高くならないように注意が必要ですね。