コンゴ戦争
https://www.youtube.com/watch?v=qPW_8Y4-WKQ
ザイールは天然資源国家
独裁者モブツ・セセ・セコが金を稼いでいた
対外的には、東西冷戦を利用し、アフリカにおける親米反共陣営として西側先進国からの支援金を一手に引き受けて、サブサハラ以南アフリカではアメリカ合衆国から最も援助を受けていた
モブツの不正蓄財は総額およそ50億ドルといわれ、西欧諸国、西アフリカ、モロッコ、ブラジルなどに、豪華別荘や古城・豪邸を保有し、隠し銀行口座を設けた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/モブツ%E3%83%BBセセ%E3%83%BBセコ
権力の座を長くとるために法律を変える
隣国ルワンダでフツ族とツチ族が殺し合っていた
ルワンダから逃げてきたツチ族とザイールのツチ族、モブツに不満がある人がAFDLを作って首都へ侵攻した(第一次コンゴ戦争)
ルワンダからの難民に民兵や軍人が紛れていて難民キャンプを軍事化した
軍事化とは基素.icon
これに対してザイールが掃討作戦を行った
ルワンダ・ウガンダ・ブルンジもAFDLを支援した
隣国アンゴラがUNITAと戦っていたが、モブツがUNITAを支援していたのでザイールを攻めた
モブツは国外逃亡し、4ヶ月後に死亡
AFDLの議長がカビラが大統領になった
ザイールからコンゴ民主共和国に改名
モブツの時より悪くなった
反カビラが攻めてきた(資源も欲しい)
ウガンダ RCD
ルワンダ MLC
ブルンジ
カビラはSADCに救援を頼んだ
カビラ側
ジンバブエ
アンゴラ
スーダン
チャド
ナミビア
第二次今後戦争
国連が介入してルサカ停戦協定を作ったが、カビラは国連軍が入ってくるのを嫌がって約束を守らなかった
カビラは護衛に射殺された
カビラの息子のカビラが次期リーダーになり2002年にプレトリア包括和平合意成立して戦争が終わった
RCDと停戦?基素.icon
資源があるのに貧乏なままのコンゴ
武装勢力が天然資源を密輸して資金を作っている
このため武装勢力による恐怖支配のための組織的レイプ(コンゴ)が起きている