アクセサリー
否定的意見
アクセサリーをジャラジャラつけてる人は9割ダサい
ほとんどの人が「アクセサリーに負けている」
スタイリング・顔の雰囲気・髪型といった諸条件が相当高いレベルで揃っていないと、ジャラジャラは使いこなせない。
アクセサリーはあくまで脇役・引き立て役だ。主役はあくまで服・スタイリングである。ジャラジャラつけている人の問題は、その脇役が主役を食ってしまっている点にある。これが「アクセサリーに負けている」状態の正体。
個数で「何個まで」とルールを作るのは難しい。1個でも強烈なインパクトのアイテムはあるし、4個つけてもシンプルに見えるものもある。判断基準はシンプルで、「自分のスタイリングを客観的に見たとき、何が一番目立つか」を問えばいい。
ネックレスとブレスレットはリングやピアスより特に注意が必要だ
ネックレスは体の中心・顔の真下に位置するため抜群に目立つ
ブレスレットはシャープなデザインのものを選べばまだいい。
クロムハーツやゴローズといったハイエンドのシルバーアクセサリーはさらに難易度が高い。あのギラつき・いやらしさを制御するには相当な雰囲気と年齢感が必要で、若いうちにつけると本人がギラつきに完全に負け、スタイリング全体がしょぼく見える。高価でインパクトの強いアイテムほど扱いは慎重に。