MasterCardから見ると同人市場の利益はごくわずか(0.005%)
フェルミ推定
@nalgami: MasterCardの2023年度売上が250億ドル、同社の決済収入を1%と仮定すると、2兆5000億ドル、日本円で約370兆円の決済があります。 同人市場の2023年売上が年間1000億円(矢野経済研究所)、うち20%が同カードだとしても年間200億円。
同カードに占める同人市場はわずか0.005%で移動は無意味だと思います。
@nalgami: また決済会社によりますが、決済会社にはさらに上位の決済会社がある場合もあり、「JCBとAMEX」や「VisaとMasterCard」をセットで決済手段から除外することはできても、MasterCardだけというのは取引高の多い大手の加盟店しかできない技だと思います。 のりしろ
@John_Smith_011: FANZA、pixiv、DLSite、Fantia、Skebとかが足並み揃えて表現規制を迫ってくるクレカ会社を公表して間接的にカードの移動を促せば、あいつら頭下げて撤回してくるんじゃない? 例えばStatistaのデータだが、米国におけるオンライン向けアダルトコンテンツの市場規模は2023年に11億ドル(約1718億円)規模としている。 他方で、年度はずれるがNilson Reportのデータを引用した報道で米国における2022年のクレジットカードならびにデビットカードの取扱高は10.4兆ドル(約1625兆円)となっている。 つまり、概算ではあるがオンライン向けアダルトコンテンツの市場はカード取扱高全体の0.011%程度でしかない。はっきり言って完全に無視できる水準だ。