FUJIFILMのフィルムシミュレーション
https://youtu.be/1WpnsNr9k9w?si=yN168RVSKpKvZerg
クラシッククローム
ドキュメンタリー用に設計
「ベルビアやプロビアは発色が良すぎる。社会現象のようなシリアスなものを取るのには都合が悪い」
クラシックネガ
カラーバランスを崩してる
ハイライトが赤、シャドウが緑
デジタルは黒は黒にきっちりできるがアナログではできなかった。バランスが崩れないのが普通になったからずれるのが面白がられている
PROVIA
日々の出来事をとる
VELVIA
風景写真の定番
空にマゼンタ
緑に青を足してる
ASTIA
人物をソフトに、背景をビビッドに
青い海、青い空、木々、暑い季節におすすめ
https://youtu.be/UkfLMcVW1O4?si=oS7o8Et_IKKQWoOG
クラシッククローム
寒い季節につかえる
より一層彩度を抑えてくすませる。強調される
ノスタルジックネガ
1970年台の流行り
ビビッドな色が出ない
シャドウの色のりをよくしている。露出がシビアじゃない
夕方や朝に使うとよい
ACROS
低感度は高精細
ISO上げた時は荒れた粒状感
カラーだと色ノイズが出る
撮像センサーの粒をフィルムの粒に見えるように加工している
モノクロームカラーと合わせるといい
フィルムシミュレーションをモノクロやACROSの時に使える機能
2軸のコントロール
Warm cool
G M
warm cool +4
cool overだと冷たい感じがいい。金属や岩
カラークローム・エフェクト
彩度が高いところに陰影をつける
赤や黄色のような被写体だとわかりやすい
常用していいと思う
彩度が高いほど効果があるが、低くても邪魔するわけじゃない
カラークローム ブルー
平坦な空に陰影をつけることを目的に、強烈に付けた
カラークロームエフェクトは元々青系には必要がなかったので、青にはあまり効かない設計だったので、単独で青ターゲットを追加
ターゲットは青空。副産物で海
シーンを選ぶ
オートホワイトバランス 雰囲気優先
AWBだとニュートラルだが、雰囲気優先は電球の色が残る
銀塩フィルムはWBなかった。フロンティア(業務用プリンター)がWBを自動調整していた。Dライトが基本。
つまり、フィルムの絵はAWBが効いてないか、フロンティアが勝手にやっている
フィルムに近いから、クラシックネガと組み合わせるといいかも
さらにグレインを強めの大で乗せると昔の写真になる
https://youtu.be/l5EfiCZ4Mjs?si=cJafOo0Say8ajebh
何年後に見てもいい色だと思うのが、良い色
ノスタルジックネガは1970年代
だしたい雰囲気に対して色や階調のバランスがあっていること
万能はない
落ち着いた色が出したいのに、赤がビビッドや黒が潰れ気味になるのは邪魔
心地がいい画質
目指すところ
フィルムが目的じゃない
「銀塩のアスティアとフィルムシミュレーションのアスティアが違う」と言われるが、同じにしてない
「屋外で人と風景をうまく撮りたい」が両者のゴール
https://www.youtube.com/watch?v=rcHl6mVrn1s