CVSD
HFP 1.5では、音質がAM放送級とされる帯域の狭い(8kHz)「CVSD」を利用していたが、
HFP 1.6からは音質がFM放送級とされる帯域の広い(16kHz)「mSBC」が追加されたため、同じHFP 1.6に対応する機器間で利用すれば音質向上が期待できる。
現在流通しているイヤホンやヘッドセットが対応するHFPには、その多くがバージョン1.6対応。
https://news.mynavi.jp/article/osxhack-264/