2026-02-28
インターネット禁止
xtwitterで「常人仮面」配信停止の喧嘩・お気持ち表明を見て感情を動かされ生活リズムを崩した。弱すぎる この結果おそらく半年以上ぶりに制限時間内にAnkiを解ききれなかった
xtwitterの喧嘩には習慣を破壊する中毒性がある
これによってみんな縛り付けられているわけだ
義憤とか正義は麻薬で恐ろしいものだ
わたしはみんなとは真逆の意見に近い。つまり、
作家がいかに悪辣であったとしても刑罰を受けているなら、それ以上私刑をするべきではない
過激な怒りのアンバランスさが気になる。かなり潔癖な意見があるが、それを適用したらこの世の多くが許されないというような意見もみかける。彼らは義憤で怒っているのだろうが、その他のものにおこりまくらなければならなくなるはずだ。それが見えていないのだろうか?
ここは具体的にツイートを引用してどんな話かを書いた方が良い
「小学館に払った金が性被害に使われていた」というような趣旨のものだ。これは著しく過度に誇張した表現だ。
小学館の利益のうち、当該編集者に支払われた給与全額だと大きく仮定しても、売り上げベースで高々0.01%(年収1000万円/売上1000億円)程度のごく小さな割合にすぎない。
極大まで潔癖さを広げてみよう。我々は世界的に裕福な国・日本に住んでいる以上、何かを搾取して生きている。普段の行動でそれを回避しているか?ほとんどの人がNoと答えるだろう。こんな社会コストを全員が払わなければならないと言う規範にはいまのところなっていない。徹底する認知コストを払えないし、物理的なコストを払えないからだ。
水俣病のチッソは水俣市の経済に大きな貢献をした。被害者も社員だった 原発の安全神話
iPhoneに使われているコバルトは労働搾取の賜物
安いエビなどが食べれているのはタイの漁船で強制労働されている人のおかげだ
読んでもいない漫画家ダシにSNSで出版社を批判するのは、生活必需品を「倫理的にクリーンなもの」に乗り換えて高いコストを払うよりもはるかに簡単だ
ここ、話がズレてる
極端な意見を論評してもしょうがない。世の中には様々な人間がおり、いちいち矛盾を指摘するのは時間の無駄である。そもそも矛盾を突いたところで人は変わらない。他人のあからさまな失点をつつくぐらいならものを作っていたい。
個人と属する集団を同一視する誤謬もおきている。小学館の社員数は711名。関連作家を含めればこの10倍いてもおかしくない。その中では当然日々問題が起きるはずで、一部の特殊例を全体とみなすのは不適切だ。人間に例えるなら、一年の中に1回非倫理的なことをしてしまった日があったとき、それを毎日しているかのように表現するようなものだ。 もちろん「一部の特殊例か?」と言う問題があり、組織的な関わりがあったのなら話は変わってくる。それは通常外部から観測できない。また、それにしても他部署の話は他の部署では知らないのが普通だ。
宇宙人「地球人は島に未成年を呼んでセックスを強要するんだろ?」「いやエプスタインたちだけだが」宇宙人「地球人として関係があるだろ!地球に住んでるんだから!」
Sonnet 4.6.icon義憤のコスパ最適化。人は常に道徳コストを最小化しつつ道徳的快感を最大化しようとしている マンガワンから掲載を引き上げる作家を数名見かけた。最近の漫画家の連載事情はよく知らないが、複数のプラットフォームに掲載しているようなのでこういうことができるようだ。作家がプラットフォームを選べるのは結構なことだ。 即日切っているのは、常識的に考えればその人の収入からするとマンガワンの収入は無視できるレベルなのだと思う。例えば月収50万円の作家が10万円の収入を切ることは困難だ、みたいなことは言える。
報復を怖がる作家の声も見かけたが、このような明確な落ち度がある場合にある程度批判したところで報復などないだろう。報復があったといえばまた炎上してしまい、小学館にメリットがなさすぎる。
Twitterは体に悪い
https://gyazo.com/995a90ee6432c35bf5d77bca76fe4668
久しぶりにVRをつけたら1時間の予備時間を食い潰した
Windows update
コントローラーを充電していても30%にならない
ならないとファームウェアアップデートが走らないのでペアリングできず、Linkできない
早めに充電していてギリ間に合った
対談の背景:株式市場が荒れ狂う中、クルーグマンが旧知の資産運用マネージャー、バリー・リソルツを招いて収録。「文明人であるカネ屋」という希少種との対話。
Citrini Research ショック(マンデー暴落の"犯人"):THE 2028 GLOBAL INTELLIGENCE CRISISが週明けの株安を誘発したと言われるが、リソルツはバッサリ。「暴落してから後付けでもっともな理由を探すのが人間の習性。結局マーケットは相当程度ランダムだ」。シラーが87年暴落後に調べたら「みんな"値が下がってるから売った"としか答えなかった」という逸話も。 AIは人類を滅ぼすか、それとも泡か:「全ホワイトカラー失業」と「バブル崩壊」という二大恐怖物語は両立しない、とリソルツ。歴史的に技術革新のたびに似たような終末論が出てきたが、実際に起きたのはまったく予想外の変化ばかり。今回も「真ん中のどこか」ではなく「誰も予測しなかった何か」になる公算大。
最悪シナリオ vs. 最良シナリオ:最良は「退屈な単純作業から解放され、人間らしい高度な仕事に集中できる世界」。最悪は「高収益のコンサルや法律事務所の利幅が圧縮され、エントリー職が消滅し、若手が経験を積む機会ごと失われる世界」。実際は例によってどちらでもない「誰も予測しなかった何か」に落ち着く見込み。
実際に使ってみると:リソルツはGemini、Perplexity、ChatGPT、Claudeをフル活用。原稿のタイポチェック、朝の読み物リストの整形、情報収集の高速化など、「45分かかってた作業が3分」になる局面が続出。一方のクルーグマンは「AIは何も使ってない」と告白。
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AIの本質についての冷静な見立て:「Artificial Intelligenceは人工的でも知的でもない。既存データのパターン予測エンジンにすぎない」。放射線科医の事例が象徴的で、AIは単純読影をこなし医師はエッジケースに集中できるようになった。ただし「10,000時間の修行なしには高度判断力は育たない」という人材育成上の懸念は残る。
AI slop問題:GoogleはGeminiを使えば即座に大半を除去できるはずなのに、マネタイズ優先でやる気なし。「ドローン戦争と同じで、AIボット対AIボットの軍拡競争」。 AI共食い問題:ネット上のコンテンツがAI生成物で溢れ返ると、次世代AIの訓練データが劣化する「自家中毒」リスク。だからこそ「人間が書いた、ちゃんと自分の臭いのする文章」の価値が逆に上がる、というリソルツの逆張り観点。
マグニフィセント7の失速:今年は「Mag7」全銘柄がS&P500平均に負けている。勝ち組は「重資産・低陳腐化」のセクター(不動産・エネルギー・データセンター等)。AI恩恵の本当の受益者はビッグテックではなく「残りの493社」かもしれない。
IEEPA(関税権限)最高裁判決:「議会が課税権を持つ」という憲法の文言どおりの判断で、1年目のロースクール生でも分かる話だったとリソルツ。カバノー判事の大統領追従的反対意見を「恥ずかしい」と一刀両断。関税の経済的害悪(逆進的、非効率、スムート・ホーリー再来)についてはクルーグマン・リソルツ両者とも意見一致。
ドル安と米国株の世界最下位:2025年、米国株は主要国株式市場の中で最も低いリターン。ドルは対通貨バスケットで約9.4%下落。海外投資家が「リスク再評価→米国資産売却→ドル売り→自国通貨買い→自国株買い」という「本国回帰トレード」に動いた結果。これが続けば米国債利回りが急騰し、住宅ローン金利が7〜9%に跳ね上がるリスクも。
締めの一言:「AI生成じゃないと分かるのは、終末論的でもクリックベイト的でもないから」とクルーグマン。真っ当な知性と経験則でリスクを語れる人間の希少価値を、対談そのものが体現していた。
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