2025-12-13
2025-12-12←創作日記(2025年12月)→2025-12-14 1週前:2025-12-06 1年前:2024-12-13
NiSi, JetMag Proが届いたのでBMPCCにつけて動画の装備がやっと整った
X100VI争奪戦に敗北したが、実際にBMPCC 4KとRX100VI を持ってみると、これ以上大きなカメラを持つのか?と正気に返った。動画モードの頭とスチルモードの頭を使い分けることはないだろうな。
動画を主軸にするつもりなので、その上でスチルが必要となる場面は次のと機だろう
1. 特定のカラーで取りたい
FUJIFILMのフィルムシミュレーション
2. ズームしたい
https://youtu.be/POJiJwIqQ2Y?si=SJELlyb5RXZu5Lis&t=545
動画の中で写真を使う#692ef1160000000000c70edb
3. MFT以上のセンサーサイズの特定のレンズが使いたい
というときに使う程度だろう
2は実際には問題にならない。動画でOlympus M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO 561gを持ち歩くなら、それ以上のズームでなければ意味がない。しかし、200mm以上のズームレンズをBMPCCに加えて持つことは私には非現実的だ空だ。
良い画を構成する要素は、センサーサイズの大きさが直接寄するボケや解像感以外にも、構図や、ストーリー(やカラー)という全く別軸の評価軸があり得る。感動に寄与するパラメーターを分解すれば、構図やストーリーが主体であり前者はサブであるから、腕を磨くことが先決だ。というわけで3は保留できる。
3はBMPCC自体を6Kにする事も考えられるが、スチルで良い画が挟まると印象がいい
残った1は、現実的にほしい事がありそうだ。カラーはそれなりに寄与率が高いと思うからだ
RAW現像ができるからといって好きなカラーを自分で作れる技術や探求する時間があるわけではない。これをショートカットするためのカメラという位置づけだ
もし1つのカメラにしたい場合
LUTやフィルムシミュレーションのように使いでの良いカラーが標準で備わっていて写真が取れる
動画性能通いカメラ
を選ぶべきなのだろう。FUJIは前者を重要視したチョイス。ZRはどうか?
カラーの良さは自分の中ではまだ未知の領域である。
このZRの作例を見てカラーいいなと思った
https://www.youtube.com/watch?v=Pa6aAz5Qg3U
写真のカラーは、好き勝手に色を置くのが面白い。現実的ではない絵の方が主題が際立って良いものに感じる。
ひとまず、BMPCCでシステム構築をしたわけだから、動画を作ってみよう。写真は一旦後回しとする。多分軽いシステムで行きたいときに持ち出すということになるんだろうな。
フルサイズカメラを持っても散歩で常に持っていく人は、相当気合が入っている。
物理的に機動力を重視したいので、システムを追加するにしても、フルサイズならRX1R III (498g)のような固定レンズ式、レンズ着脱式はMFTやAPS-Cのような小型のものでシステムを組むことになるだろうな
予備試験の勉強をはじめて44週間
覚えてはいるが特に納得できないロジックも多い
法は茶道