生成AIが雇用を減らす
AIは生産性を爆増させるなら、人を雇うよりAIを使った方が効率がいい。
/nishio/日記2025-01-16
AIにできないが人間にできることの議論 2025-01-19〜20
@nikkei_business: LINEヤフー川辺氏、AI従業員と新たな起業 「人間中心は非効率」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC090YJ0Z00C26A2000000/?n_cid=SNSTWB&n_tw=1778011514
@opapoeconomico: O Nobel de Economia Daron Acemoglu calculou o impacto REAL da IA no PIB com rigor matemático.
Resultado: enquanto Goldman projeta +7% e McKinsey fala em US$ 25 trilhões, o número do Acemoglu é... 0,53% em 10 anos.
Thread sobre o paper mais contrarian de 2024 sobre IA:
https://pbs.twimg.com/media/HFjETfZWoAEAcsK.jpg
/nishio/AIが仕事を奪う
/nishio/AIは間違ってもよい仕事を奪う
人間でも間違うため、この「間違っても良い」の精度が人間のレベルを超えたとき、「間違ってはいけない仕事」もAIに任せるほうが効率的になる基素.icon
多くの人が産業として関わるから生まれる技術、みたいなものがなかなか生まれづらくなるか、ベンダーの意向一つで開発が停滞したりするようになるので、社会の変革スピードのボラティリティが上がるのでは?
そしてこれは選挙で選ばれたわけでもないスーパーリッチに事実上の政治的権力を委譲することになるのでは?
/nishio/AIが進歩すると給料が下がるのか?
AIを理由に従業員をカットしている事例
2026-03-24 Anthropic Economic Index report: Learning curves
Anthropic: Labor market impacts of AI: A new measure and early evidence(2026-03-05)
2026-06-21 Technology, Capital and Skills
200年前にリカードが「やっぱり機械化は労働者を傷つける」と考えを改めた話から始まる。「資本偏向型技術変化」、つまりGDPが増えても労働需要が減って賃金が下がりうる、という話だ。リカードが証拠に基づいて自説を撤回できた点は今の時代には珍しい知的誠実さだと褒める。
AIが労働者を傷つけるかどうかという論争は、実はこのリカード論争の現代版に過ぎない。
クルーグマン自身の見方は4ヶ月前の前回稿から既に変化しており、リカードとは逆方向で、AIによる「極端なシナリオ」については以前より悲観度が下がった。
ただし、「スキルへの報酬」については逆に懸念が増している。従来の高スキル職が報われなくなるリスクだ。
(有料部分)では以下の2点を論じる:①AIは資本偏向型技術変化をもたらすか、②AIはスキル市場にどう影響するか。
2026-06-14 Technology and Social Change
ChatGPTの公開からまだ4年も経っていないのに、AIはもう至る所にある。史上最速クラスの技術普及だ。
AIの経済的インパクト(生産性、雇用、賃金、格差への影響)はまだよくわからない。それは追って論じる。
ただし技術の影響は「GDPが上がるかどうか」だけじゃない。どんな仕事をするか、どこに住むか、人同士の関わり方まで、社会全体を変える。GDP効果が地味でも社会インパクトが甚大なことは歴史が証明している。
技術変化が社会を良くするとは限らない。むしろ悪化させたり、望ましくない方向に変えたりすることもある。
今回は経済面を脇に置いて、技術と社会変化の歴史的事例を検証し、AIが社会に何をもたらすかを考える。
有料部分で扱う予定のトピックは
①機械化農業が米国人の健康をどう悪化させたか、
②近代製造業が都市をどう空洞化させたか、
③避妊具と女性の役割変化、
④スマートフォンと注意散漫社会の台頭、
⑤AIの社会的・心理的インパクト。
2026-03-01 The Economics of Technological Change
AIをめぐる熱狂と恐怖の繰り返しにうんざりしてる人へ朗報。株価はAI関連で乱高下、データセンターへの過剰投資だのビジネスモデルが崩壊するだのとメディアが騒ぎ立てているが、こういう「新技術への熱狂と恐慌」は別に珍しくもなんともない。産業革命の頃から200年以上続いてるパターンだ。
AIは前例のない技術かもしれないが、それに対する人間の反応はまったく前例だらけ。クルーグマンはAIが何をするか予言できるとは言っていない。でも歴史と経済モデルから学べることはある、というのがこの記事の出発点。
この記事(有料部分)が扱うのは3つの問い:
技術は大量失業を引き起こすのか?(雇用問題)
生産性が上がっても労働者の賃金は下がりうるのか?(分配問題)
技術はどうやって独占を生み出したり壊したりして、富の集中を招くのか?(権力・格差問題)
要するに、AI経済論をちゃんと考えるには「技術変化の経済学」という200年の知的伝統をまず押さえろ、ということ。本記事はそのまとめ入門編で、AI予言ではなく「考える枠組み」を提供するのが目的。
「AIがホワイトカラーの職を奪っている」はウソ? 英経済誌が徹底調査 | クーリエ・ジャポン
プライドも、サンクコストも捨てろ「健康診断」しないエンジニアは死滅する - エンジニアtype | 転職type
労働と役割を引き離すのが大事だと思います。原始時代から役割はあった。狩りにいく、とか。俺も無職だけど、役割はあるじゃないですか。役割が与えられると承認欲求が満たされるんで、人は幸せなんですよ。
今はいびつなんです。役割を無理やり「労働」に結びつけさせられてる。
変化し続けるのが、人間ですから。自分は何がしたいのか、どこで役割を果たすのか。それさえ明確なら、職業なんていらない。
したいことと求められることが一致できるとは限らない。AIによって前者が減ることもあれば増えることもある基素.icon
2025年5月25日 What Deindustrialization Can Teach Us About The Effects of AI on Workers
1954年の https://en.wikipedia.org/wiki/Player_Piano_(novel) で予想されたことのうち、技術の進歩が大量失業を引き起こすという考えは誤りだった
(主に女性の参入によって)労働人口は増えた
70年前のこの壊滅的な予言と、現在生成AIの雇用の影響について述べてられていることは同じ
「一部の雇用」は奪われる
製造業が1950年代に労働力の30%だったのが今日10%になったのは、テクノロジーによる生産性向上が主因
場合によっては数百万人の生活が悪化する。これを支援するかどうかは政策による
AIが仕事を奪うと新しい仕事が生まれる基素.icon
失われた仕事に変わる仕事は常に生まれてきた
Beyond the paywall I’ll address three issues:
1. The history of technology and deindustrialization in America since World War II
2. Why technological progress doesn’t cause mass unemployment
3. Who is hurt by technological progress and why
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