独学2年で試験を突破した同期の弁護士と話している。 / 弁護士 立川裕基
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独学2年で試験を突破した同期の弁護士と話している。 / 弁護士 立川裕基 暗記できている=理解できている
理解しないと暗記できない
起案はマラソン
実際に書くチェック
書く速度を鍛える。めちゃくちゃ大事
過去問の模範答案は嘘
そんなの絶対書けない。そんな細かいところまで覚えられるわけない
点数に差がでない
論旨の合格レベルは本当はめちゃくちゃ低い
予備校に無料答練を受けさせてもらえるが、書いた答案を出せと言われるので出す
しかし実際には書いた答案なんか覚えていないので、ちゃんとしたものを書いて送る。そういう意味で嘘
司法試験の採点は、おそらく文言で採点基準を作っているはず。何千人も採点する際に採点基準を統一するために、規範系は文言を見ているはず
規範・論点などの暗記できるところのウェイトが高い
事実を拾ったかどうか
評価は抽象的だから、そんなにウェイトが低くないはず
実務的にあり得ない評価でも、評価をしていれば点が入る
司法試験の本試験はザル
短答は6割足切り。超えてない人が1/3もいるのに驚いた。
予備の方がはるかに難しい
短答の話?基素.icon
本試験は難しすぎて勉強した人としていない人の違いが出ない。よって、書けない人でもうかる。
学説が複数あるとき、どちらの学説をなぜ取るのか深く考えてしまうが、試験に受かるだけなら時間の無駄。判例がそう言っているからで良い
基本書で調べてられる
試験に受からない人が、試験をややこしくしている
答練は精神安定剤。ある程度実力がついてから受ける
論文を書くのは思考回路を作るため
行政法はまともなテキストが存在しない
憲法
論証を覚える意味がない。問題集を解く
短答の勉強は必要。択一六法を使う。わからない部分を基本書で読む。 行政法
辰巳の条文判例本
基本書や予備校の本を最初から全部読むのは非効率
選択科目は労働法しかない
一番問題集が多いから
次は倒産法
社会人は圧倒的に不利。鉄の心と能力が必要
普通の事務所は600万円スタート。5年目で1000万円ぐらい。
検察はとことん気に入られる必要あり
裁判官は成績優秀で若い必要あり
仕事は辛くて忙しい
「2000万円もらっても嫌いな仕事はしたくない」
みんながわかるものかわからないものか判断できないなら、勉強量が足りていない