映画大好きポンポさん(原作)
映画大好きポンポさんの原作漫画を読んだ時の感想
1巻
登場人物の好きな映画が開設されている
ポンポさん
映画オタクの監督がルーツと向かい合った作品
セッション(2014)
Damien Sayre Chazelleはもともとジャズドラマー死亡
Death Proof
B級
フランケンウィニー(2012)
ティム・バートンがディズニーのアニメーター時代に自主制作していた実写短編のリメイク
主人公のヴィクター少年が「誰かに似ている」
ミスティア
どれも女優イザベル・アジャーニの作品
カミーユ・クローデル(1988)
オーギュスト・ロダンの不倫相手
アデルの恋の物語(1975)
ヴィクトル・ユーゴーの娘
ブロンテ姉妹(1979)
女流作家姉妹の姉
ペーターゼンはどれも白黒映画
ペーパー・ムーン(1973)
禁酒法時代の詐欺師の話
第七の封印(1957)
ラストアクションヒーローや(500)日のサマーにパロディ出でている
狩人の夜(1955)
B級
ナタリーはどれも田舎を舞台にした映画
プロヴァンス物語 マルセルのお城
秘密の花園
パペットの晩餐会
ジーンの映画
スティング(1973)
入念な伏線
Fight Club
Taxi Driver
ブラドックの3本は20世紀最高の俳優マーロン・ブランドの出演作
欲望という名の電車(1951)
ゴッドファーザー
地獄の黙示録(1979)
コルベット
魔女っ子姉妹のヨヨとネネ
宇宙ショーへようこそ
アリーテ姫
15秒スポットCMを作った時が映画版と違う
映画版ではジーンがポンポさんのオフショットを使った意図を監督が聞くシーンがあるが、原作にはない
確かミスリードさせるために適当なカットとして
ポンポさん映画版では内容を詰めることに拘っているはずなので、ジーンくんがポンポさんを見ていることを強調したかった?
「売り上げとか………スタッフの生活とかどうでもいい……」という気持ちにかかっている。独に映画監督は、作品のために残酷な悪魔にならねばならぬ瞬間もあるのだから
作品の内容に対して誠実になるとき、スタッフに対して悪魔になる時がある
映画大好きポンポさん#60d79249774b17000052897fのパーティーのシーンは映画版の方が漫画版より簡潔に(情報量を詰めて)語っている