映画大好きポンポさん(原作)
1巻
登場人物の好きな映画が開設されている
ポンポさん
映画オタクの監督がルーツと向かい合った作品
B級
ティム・バートンがディズニーのアニメーター時代に自主制作していた実写短編のリメイク
主人公のヴィクター少年が「誰かに似ている」
ミスティア
どれも女優イザベル・アジャーニの作品
オーギュスト・ロダンの不倫相手
ヴィクトル・ユーゴーの娘
女流作家姉妹の姉
ペーターゼンはどれも白黒映画
禁酒法時代の詐欺師の話
ラストアクションヒーローや(500)日のサマーにパロディ出でている
B級
ナタリーはどれも田舎を舞台にした映画
ジーンの映画
入念な伏線
ブラドックの3本は20世紀最高の俳優マーロン・ブランドの出演作
コルベット
15秒スポットCMを作った時が映画版と違う
映画版ではジーンがポンポさんのオフショットを使った意図を監督が聞くシーンがあるが、原作にはない
確かミスリードさせるために適当なカットとして
ポンポさん映画版では内容を詰めることに拘っているはずなので、ジーンくんがポンポさんを見ていることを強調したかった?
「売り上げとか………スタッフの生活とかどうでもいい……」という気持ちにかかっている。独に映画監督は、作品のために残酷な悪魔にならねばならぬ瞬間もあるのだから
作品の内容に対して誠実になるとき、スタッフに対して悪魔になる時がある