労働分配率:中小企業 70.1%、大企業 38.1%
from 2025-03-12
労働分配率:中小企業 70.1%、大企業 38.1%
https://youtu.be/jTOmhoZWN4k?si=4BxtBGT8qsrnf5Gu
労働分配率
中小企業 70.1%
大企業 38.1% 過去最低
志賀俊之
雇用を守るから賃金を下げるという方法をとった
コストカットして人件費を削る経営者は偉い経営者だと言われてきた結果が今につながっている
労働組合が弱い。満額回答で喜んでる場合ではない
5%しか要求してこなかった労組に16%だした企業すらある
首藤若菜 過剰な労使協調
ジョセフ・クラフト「目標を公表すること自体が誤り。業績によって交渉するべき」
労働者にデフレマインドが染み付いている
イギリスの最低賃金引き上げは当初反対を受けたが、杞憂だった
失業率は減った
競争力が落ちた証拠はない
ジョセフ・クラフト 失業率と最低賃金に相関はない
経済が上がってるかどうかがを見るべき
苦しめられないと企業経営は設備投資しない
変わらなくていいならなにもしない
ドイツでも韓国でも最低賃金引き上げをしたが失業率は上がらなかった
ジョセフに言わせれば、
人件費が抑えられているからいまだにFAXを使っている。システムを入れるより人件費が安いからだ。
系列会社は、海外で仕事をとってこれない。その代わり会社を潰さないという自動車会社の構造がある
中小企業が雇用の7割。そして中小企業の分配率は高い。大企業が下請けいじめをやめればよい。
安全基準の不正が出てるのはもはやコストカットできないから
志賀俊之「経営者の目線では、解雇しやすくないとできない」