ファンデーション
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リキッドは指でもブラシでもスポンジでも扱える万能形状
ルナソルは艶肌向け、ランコムは装着中も美容液効果が働くタイプ、アディクションは骨格の立体感を強調でき、エトヴォスは水っぽく敏感肌の逃げ場になり、NARSはマットなのに乾きにくい。マット系は重ね塗りできないので少量ずつ、硬めのブラシでないとフィットしない。
クリームはカバー力と艶を両立させたい人向け
ポール&ジョーは服装を選ばずフレッシュに、エトヴォスはストレッチ効果でコンシーラー要らず、スックは伝統の「雪肌」から進化した新製品が24色展開でカバーとフィットを強化した。基本は指で乗せてスポンジで余分な油分を吸わせる。
クッションはここ十数年で急速に広まった形状で、化粧直しにも便利。
クレ・ド・ポー ボーテは重ねても軽い艶、ウェイクメイクは写真映えするセミマット、ポール&ジョーは美容液一体型、雪花秀などはメッシュ構造でクリーム状ファンデを薄く均一に出せる新顔。
パウダリーは時短の王道
エレガンスはふんわりセミマット、ベアミネラルは肌荒れ中でも重ね付けできる。パフを湿らせれば艶仕上げにも変化し、下地は油分控えめの方が相性が良い。
ティントは肌へのフィット感が売りでカバー力は控えめ、素肌がきれいな人向き
資生堂のシンクロスキンが元祖格で、RMKはやや艶強め、リンメルは環境配慮を打ち出すなど後発ブランドが追随している。
BBクリームは下地・日焼け止め・コンシーラーを一本化した時短アイテムで、CCクリームはカバー力を抑えて色補正に特化する。部位ごとに使い分けるのがプロのやり方。
ソリッドは舞台メイク由来の古株形状だが、ビセ、マキアージュ、プリマビスタなどが軽量化を進め、ローラーでコロコロ転がすだけのタイプまで登場し、今も進化を続けている。