バーチャルYouTuberのエロ創作をする際に関心をはらうべきことを考える
結論
最低限以下を守る
目的
当人を不快に思わせない。望まない限り視界に入れない。
具体的な行動
ガイドラインがあればそれを守る
公式ハッシュタグにエロ絵を流さない
週刊少年ジャンプぐらいの基準ならOKとしたい
Appleの基準よりは緩くてもいいだろう(日本基準)
本人にエロ絵のリプライを送らない
最も尊重するべきこと
当人が不快に思わない
競合すること
みたくないと思うファンが不快に思わない
描きたいという内的欲求・書いたものを見てもらいたいという承認欲求
考察
基本的な考えは普通のアニメとかのエロ創作と一緒
バーチャルYouTuberが特殊なのは、生放送やTwitterなどで直接交流するのが楽しみ方の大きな支柱になっていること
キャラクターのまま普通にプライベートな内容も話す
視聴者との距離感が近い
キャラクターと実在の人が近い
=ナマモノに近い
ナマモノに近い
「キャラクター」と「実在の人間」の中間的存在
https://youtu.be/OQAuw7o_C8k?si=IkUSxz9F05mOJXLC
対抗意見: いままでのアニメのキャラにも中の人いるけど
キャラクターは創作しやすい
キャラクターのインタフェースがなければMADもファンイラストも作られなかったはず
キャラクターとしての側面がコミュニティ繁栄に大きく貢献している
基本的に企業所属だとNGになりがち(上場企業にエロを扱う比率がないか、とても小さいのと理由は同じはず)な一方、やりたい人は最大限やろうとしている。温度感は人それぞれだ。
本人による言及の実態
それぞれの距離感がある
事務所に所属している(IPが事務所のもの)の場合、事務所側の対応がある
4 当社タレントの名誉を侵害する形での著作権侵害に対して
当社タレントの名誉を毀損する方法で、キャラクターイラストや3Dモデルにコラージュを施したものを動画投稿サイトやインターネット掲示板に掲載する行為について、著作権侵害を理由として、同サイト運営者又はインターネット掲示板運営者に対して削除請求を実施。また、当社タレントのキャラクターイラストをアダルトサイト等の広告に無断掲載する行為についても、同広告主または同サイト運営者に対して削除請求を実施。
このようなものの基準は公開されることがないので、チキンレースになる
エロに対して寛容なVTuberもいれば、オブラートに包んでいるがやめてくれと言っているVTuberもいる
寛容なケース
検索よけしてくれればOKというケース
https://youtu.be/8zlExXT3kGI
https://www.youtube.com/watch?v=ZJAyreyppVA
ファンアート紹介
ナマモノ系のネタも本人がRT(エイプリルフール)
https://youtu.be/8VheVmV-mog
嫌なものを見た時も寛容な対応
https://www.youtube.com/watch?v=M05wr32x4Jc
https://youtu.be/b6wV1DC0_zM
自分のAVが出たことに言及 15:00ごろ〜
出た当初に買った(という夢を見た)
いいとは言えない
いちからのIPなので当然
ピンキーWebのスパチャを拾っている
https://youtu.be/4UJCAIv1pGc
ギャグじゃないのが見たい
ライバーの本、買う
ガイドラインが設定されているものはそれを守るのがよいだろう
配信中にそれとなく言及する人もいる
企業所属の場合、本人の意思とガイドラインは関係ないことがほとんどだろう
例えばブランドイメージ的にNGで、それが契約に反映されていたら本人がどう思っていてもダメと言うしかないということ
声明(一部)
個別タグがあったとしてもたぶんジャンルによっては嫌がる場合もある(細かいところまでルールを決めるのは策定側も遵守側もコストが高すぎる)
動画にする場合がある?
自分固有の悩み
バーチャルYouTuberの健全絵でフォローしてきた人にエロ絵を見せてしまうかもしれない
適切なゾーニングはするべき
Twitterの不適切設定
ニジエやpixivやtumblr、Gyazoなどの別サービスへの投稿
別アカウントでの投稿(発言内容の切り分け)
運用が面倒
「そういうものを描く人がそもそも無理」という、考え方と行動を切り分けられない人と付き合うのはそもそも難しいので割り切る
本人の目に入ってしまう例
エロ創作ではないが、たとえば性的表現がある場合
以下の点を考慮しておく必要がある
本人の声明
ファンの空気
自分hあどこまで批判されても泣かないか
描き手の実際
人気に対してとてもすくない印象だった(pixivなど)
2020/1/12 増加傾向?
ホロライブ系で絵を描いている人が気をつけていること
https://youtu.be/PKa7HhmZLvo?t=285
絵かきのアカウント削除までいきかけた(その後ファン投票で生きながらえた)
法的対応
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