結論
鳥海准教授は「拡散にかかわったアカウントが五十万超あり、ネットでの炎上などの案件として比較的多い。今回の件を巡る『一括してばらまかれた投稿ばかりで、賛同者はごく一部』『数百万人が賛同した』という意見はいずれも事実誤認。
根拠
鳥海准教授の調査によると、8日午後8時から11日の午後3時までの間に「#検察庁法改正案に抗議します」はリツイートを含めて473万2473件、ツイートに限ると56万4797件の投稿があった。
ツイート、リツイートに関わったアカウントの総数は計58万8065。このうち、ツイートしたアカウントは約32万で、そのうち約8割の約25万アカウントは1回しか投稿していなかった。つまり、ボットが繰り返し多数の投稿をしたという推測は成り立たない。
複数回ツイート/RTをしたアカウント (59-25)34万のアカウント
この人たちのツイート/RT(473-25) 448万件
平均13ツイート(RT含む)
極端なアカウントを除く
(34 - 1) =33万アカウント
(448-200) = 248万ツイート
平均 7.5ツイート
極端なアカウント
半面、投稿にかかわったアカウント五十八万八千件のうち、一万二千件が投稿の転載を大量に繰り返し、約四百七十万件のうち約二百万件を発信していた。
では、何者かが大量のアカウントを急造して投稿した可能性はあるだろうか。鳥海さんの調査によれば、その可能性も低い
東京大学大学院工学系研究科の鳥海不二夫准教授(計算社会科学) 無料で見れる範囲では東京新聞の方が偏りの程度にも言及していてバランスが取れていた基素.icon