馘首
要するに「クビ」のこと。
他人に拒絶される経験が少なかったのも原因の一つだろうが、それでもたとえばフリーター時代に、不条理な理由で馘首されたことがあるけれど、そのときは、まあこんなもんだろうと思うだけで折れはしなかった。
佐藤友哉
『1000の小説とバックベアード』