要件定義、分析能力の才能と不安症について
要件定義、分析能力の一部として、
エッジケースとかヌケモレを見つけだすようなこと
法律の穴を見つけるような感じ
これって病的な心配性みたいな思考グセと相関があると思っている
訓練でもこの能力は付けられるけど、
元来の病的な心配性を持っている人とは、差を埋めるのが難しいと思う
一方で、病的な心配性をうまくそういう仕事力に活かすのも、それはそれで難しくもある
たとえば、幼少期の赤ちゃん写真をインターネットに公開するのは良くないと思うmiyamonz.icon
なぜなら、将来的にそういった写真が、セキュリティリスクに繋がる可能性があるからだ
顔を隠していても、怪しい
AIの発達で、子供の写真から現在の顔を推測するとか
なんとかして、個人識別ができた場合、その親がSNSでこのような情報を呟いている、という情報を組み合わせて、何かができるかもしれない
現在の技術力じゃなくて、将来の技術の発展で、過去の情報がセキュリティリスクになる可能性がある
ということを、平均的な人はあまり考えていない
最近は、顔写真にスタンプを貼るくらいの感覚はついてきているかもしれないが、一昔前は緩かったように思う
同様に、天気に関する感想とかも怪しい
といったことを、先天的にそう感じるかどうか、という違いがあり、こういう不安を感じられる人は、要件分析の際の、考慮事項の網羅性が高いんじゃないのか?と思っている