2026/07/10金 四万六千日の暑さとなりにけり
四万六千日の暑さとなりにけり
久しぶりに、この句のような7月10日を予感させる朝。
このネタが八代目文楽の十八番であったこと、小満んさんがその文楽の弟子だったことも、後からわかったこと。 とにかく、ステキな「船徳」に当てられて、ふわふわとした心持ちで家路についたことは、今でも覚えている。
毎年、この時期になると「今年は四万六千日にお詣りしようかな」という考えがよぎるのだけれど、雨降りだったり、お天気がよすぎたり、すごい人ごみなんだろうな、などなどの”やめておく”口実に負かされてしまうのだった。