いつでもカエドキプログラム
対象機種を「残価設定型24回払い」で購入し、一定の条件を満たした場合に24回目の支払い(残価)の負担を免除する。
お安くなるけど2年に一度の機種変更が吉と出るか凶と出るか不安なところはある 何かのタイミングでズレたら世代交代失敗(1世代アップにとどまる)しそう
プログラム内容まとめ
返却条件
購入した機種を23か月目までにドコモに返却することで、24回目の支払い(残価)が不要になります。
返却時には、機種が故障や水濡れ、改造などがなく、正常に動作することが条件です。また、未払い金がないことも必要です。
利用可能なタイミング
22か月目までに返却すると「早期利用特典」が適用され、23回目までの支払い額がさらに割引されます。
23か月目に返却した場合は、24回目の支払いが免除されますが、早期利用特典は適用されません。
返却しない場合
24か月目以降も機種を使い続ける場合、支払い期間が49か月(47回払い)に延長され、24回目の残価を24分割して支払う形になります。
注意点
返却時の手続き
郵送で返却する場合、利用申込みの翌月末までに指定センターに到着させる必要がある
期限を過ぎると違約金が発生
故障時の対応
故障した機種でも、故障時利用料(22,000円(税込))を支払うことでプログラムを利用可能
補償サービスに加入している場合は、利用料が軽減される場合がある
キャンセル不可
プログラム利用申込み後のキャンセルはできない
返却条件を満たさない場合は違約金が発生
みんなが返すのを忘れてお金を落としていることを想定したビジネススタイルが破綻
NTTが2026年3月期通期の連結純利益予想を9650億円へ下方修正
前期比3.5%減の減益見通し
主な要因は携帯電話市場の競争激化によるNTTドコモの業績悪化
顧客囲い込み施策に伴うコストが想定以上に増大
端末返却プログラム「いつでもカエドキプログラム」の利用者が想定を上回る
競合他社の販促活動に対抗するためのコスト投下を継続
2025年4~12月期連結決算は増収増益を記録
純利益は前年同期比8.9%増の9260億円
営業収益は同3.7%増の10兆4210億円
営業利益は同4.1%増の1兆4571億円
邪悪な発想のビジネスモデルは良くないね
吐いたつばを飲めないから引っ込めるわけにもいかない