ONLYOFFICE Desktop Editors
ONLYOFFICE Desktop Editorsの概要と特徴
Windows、macOS、Linuxに対応
オフラインでの個人利用からクラウド連携による共同編集まで柔軟に対応
OOXML形式(DOCX、XLSX、PPTX)をネイティブ採用
元ファイルのレイアウト崩れを最小限に抑制
主要なオープン形式への対応
ODF(ODT、ODS、ODP)やCSVなどを幅広くサポート
実際に使う場合はAIに書いてもらうからまぁ……
利便性を追求したタブ型UI
1つのウィンドウへの機能統合
文書、表計算、プレゼンテーション起動時のアプリ切り替えが不要
ブラウザのように複数ファイルをタブで切り替えて同時に作業
ここまで寄せていいのかというくらいMS Officeに似ている
高度なPDFおよびデジタルフォーム機能
PDFファイルの直接編集
閲覧、注釈追加、テキスト編集、機密情報の墨消し(塗りつぶし)に対応
フォームの作成と入力
記入欄やチェックボックスを配置したデジタルフォームやテンプレートの作成
柔軟なクラウド連携とリアルタイム共同編集
多彩なクラウドストレージとの接続
ONLYOFFICE DocSpace、Nextcloud、ownCloud、Seafileなどのセルフホスト型に対応
デスクトップアプリからの共同作業
アプリの操作感を維持したままチームメンバーとリアルタイムで同時編集
最先端のAIアシスタント連携
外部AIサービスとのプラグイン接続
エディタ上での作業自動化
AIによるコンテンツ生成、要約、翻訳、テキスト分析、画像生成を実行
一方で、ルビ(フリガナ)やフロート配置のテキストボックスなどを含む複雑な文書では、再現性にやや難がありました。
特にルビは、ベースとなる文字ごと欠落したり、不自然な表示になったりするケースがあり、Word独自の日本語組版機能の再現に弱点が見られます。また、画像やテキストボックスの回り込み設定が複雑な場合、配置が微妙にずれることもありました。
一方、複雑なモーションパス(軌跡)アニメーションや、組織図などのSmartArtを含むスライドでは、表示や動作の再現に問題が見られました。
PowerPoint特有の高度なアニメーションや特殊な3Dトランジションの一部は、ONLYOFFICEでは簡略化されたり、フェードなどの基本的な動きに置き換えられることがあります。
また、一部のSmartArtグラフィックは「単なる図形のグループ」として読み込まれてしまい、あとからテキストを追加したり構造を変更したりするのが難しくなります。演出に凝ったプレゼン資料を扱う場合は注意が必要です。。